大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
契約成立するのか、頓挫するのか、気になって仕方ありません。
私が考えたところで、見知らぬ人の細長い土地が飛び地となっている事実はどうしようもありません。
頓挫とまでならなくても解決まで保留なんてことになったら、いったいいつになったらお家賃が入って来る生活が出来るのでしょう。
悶々とした気持ちのまま仕事をすれば、ミス連発です。
ミスの回数がカウントされています。
それが評定にも繋がってボーナスに影響するらしいです。
もちろんお金も欲しいけど、評価云々よりミスはないほうが良いに決まってます。
小さなミスはその場で解決出来たので、その度に心の中で「いけないいけない」と釘を刺すのですがどうにもこうにもコントロールできませんでした。
私のヘマに主任さんも気づいてたようで、集中してないと注意されてしまいました。
そのとおりです。
気を取り直して、
ちょっとした問い合わせ事項があったので別部門のブースへ確認しに行きました。
その部門の人達も分からなかったようで、奥にいた年配の男性に声を掛けてくれました。
出て来たその人は、「聞くまでもない!」と吐き捨てるように言ったのです。
咄嗟に口をついたのは、「はっ?」
私の声が大きかったのと、たぶん相当怖い顔をしてたんでしょうね、場が凍り付いたようになりました。
「聞くまでもないって伝えます!」
啖呵を切ってしまいました。
あの年代ってどうしてあんな物言いなの!だからジジイやババアは嫌なんだよ!
自分の年齢や大人げない対応は棚にあげて、カッカしたまま持ち場へ戻りました。
なんだかイライラがとまりません。
なんで私があんな言い方されなきゃいけないの?普通に答えればいいじゃん!
あーあ!
やってしまいました、でっかいミスです。
通称「赤紙」と呼ばれている始末書みたいなものがレターケースに入ってました。
ジジイの発言ひとつにこだわっててはいけませんね、気を引き締めねば。
そんなこんなで携帯をチェックすることなく退勤時間となりました。
拍子抜けです。
特に問題なく、先方は手続きを進めるそうです。
今日の私って...バカみたい

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