大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
周りの環境がどんどん変わっていきます。
苦しかった時はあんなに時の進みが遅かったのに、ほんの少し光明が差したと思ったら走馬灯の様とはこういうことでしょうか。
勤め先でもこの数年の間に随分と人が入れ替わりました。
もともと移動の多い会社ですから、顔ぶれはガラリと変わったと言ってもいいかもしれません。
上の者が変われば雰囲気も変わってきます。
うちも会社もどんどん変わっていくのに、自由はまだやって来そうにありません。
私が結婚して、息子達が生まれて、
苦しくて辛くて、何もかも放り出してしまいたい生活の中で漠然と考えていたのは、
「息子達が大きくなる頃には変わっているはず!」
私の妄想の中では、息子が結婚する頃には義母の存在はなく、今のような悩みを抱えるなんて思っていませんでした。
いえ、本当はそんな不安を抱えていたのに必死で打ち消していたんです。
現実は残酷です。
恐れていた、嫁でもあり姑にもなってしまった私です。
義母がいる以上、小姑の訪問も止むことはないです。
もしも、実家の両親がいなくなり兄夫婦だけとなったら、小姑達も自分たち家族だけに目が向くのではないでしょうか。
私たち夫婦の元へ息子が帰省するように、小姑たちも誰かを迎え入れる立場になって来るはずです。
でも今のままだったら?
以前よりは頻度が減ったとはいえ、小姑たちは一家を引き連れて事あるごとに実家であるこの家にやってきます。
息子夫婦に子供ができたら?
義母は大変な騒ぎでしょうよ。
それこそ、赤ちゃんを連れて帰省するとなったら...
浴室は義母の台所の向こう側、二階の洗面所はお湯も出ません。
最悪です!
考えただけで目眩がします。


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息子たちの帰る日が一日、早まりました。
寂しいと思いながらも、どこかホッとする気持ちも拭えません。
お盆休み中、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
うちは、もちろん、いろいろありました。
ありすぎです。
こういった行事があるたびに天涯孤独だったらどんなに楽だろうかと思ってしまいます。
それはそれで寂しく、また別の思いが湧き上がるのでしょうけどね。
まず、次男が籍を入れた、すなわち結婚したという報告に始まり、挙式やお祝いの話題...
結果、我が家に小姑一家が集結することとなりてんやわんやとはこういうことでしょう。
そして、やっぱり事あるごとに顔を出してはついて回る義母に辟易としました。
自分のことやれや!
生い茂ることなくスカスカのままのグリーンカーテンの前でこちらを向いていつまでもじっと佇んだり、玄関に居座ったり、お嫁さんがお風呂に入ってるのに洗面所で棒立ちになってたり、あげればキリなくやらかしてくれました。
私のイライラはとんでもなく跳ね上がって動悸も激しく打ち続けました。
また書きます。


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