大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
玄関ドアを入って、片側の壁一面が下駄箱になっています。
縦長の鏡以外のところは上下の真ん中あたりが横一列の引き出しになっており、引き出しの上は飾り棚のような凹みです。
その飾り棚は当初から義母のやりたい放題。
いいえ、引き出しすらわけのわからないものでいっぱい!
ごちゃごちゃで収まりきらない何かが飛び出していたり、引き出しが閉まりきらなかったり。
もうこれが嫌で嫌でたまりませんでした。
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引き出しには、なぜここに?というような代物が、例えば釘であったり、ろうそくであったり。箱ごとでなくバラバラ、裸で入れてあるのですよ。宅配の未記入の伝票が大量に突っ込まれ、入りきらずに引き出しに挟んで角がグチャグチャだったり。
ずっと昔は整頓したり捨てたり、静かに格闘した時期もあったのですが、元に戻るのが早過ぎて諦めました。
なんで私がやらなきゃいけないの!ってことです。
センスの悪い置物やしおれて茶色くなった花、それもペットボトルや空き瓶に挿してあるみっともなさ。
そこへ新たなる邪魔物が現れました。
日傘です!
折りたたみの日傘をその飾り棚に突っ込むような形で置いてあるのです。
クソババア!
日傘を義母のリビング入口の前に移動させても翌日には戻っています。
傘立てには折りたたみがゆえにしまいにくいのかもしれません。
でも、自分の靴を入れるスペースに突っ込めばいいじゃないですか。
何でもかんでも場当たり的なことをしていたら、家の中なんてあっという間にぐちゃぐちゃです。
あ、義母のテリトリーはぐちゃぐちゃでした!
終活してくれ!
真剣にそう思います。

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予期せぬ大雨で外の空気はひんやりした昨夜、風向きと雨足の強さで窓を閉めざるをえませんでした。
いくら涼しいとはいえ、さすがに窓を閉めたら暑いです。
まして仕事から帰ってお風呂に入れずに汗を流してないので身体中がベタベタしてました。
お風呂に入りさえすれば、きっと心地よい位の雨だったと思います。
義母さえいなければ、
義母さえ、あの部屋に居座ってなければ...
自宅ではあってもくつろげないこんな家、いらない!
本当になくなったら困るのは明白なのに、いつもの感情が渦巻きました。
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日付の変わる少し前になってやっとお風呂に入りました。
風呂場を使った形跡がありません。
床がカラカラに乾いてます。
昼間にシャワーでも浴びた?
いえいえ、午後の日差しはいつも通りで暑かったはずです。
いつも義母が変えてしまう高めのシャワー温度も、前日に私が下げたままです。
窓の開け具合や周囲の様子から見ても、たぶん入ってない。
この真夏に風呂にも入らず?
だったらさっさと寝に行けよ!
仕事から帰ってまず汗を流したいのに、濡らしたタオルで体を拭って着替えました。
夜十時過ぎ、タオルと着替えの洗濯物を増やす無駄に苛立ちます。
義母が「働いてる人が一番偉い!」と散々言っていた義父の存命時代。
食事だってお風呂だって、義父が使う時間を見計らって用意しなければいけないんでしたよね?
もっとも、その頃からマザオも私も気が狂ったように働いてましたけど。
あとどのくらい我慢すればいいのか、教えて欲しい...

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