大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
日付が変わる少し前の時間、廊下へ出たら、
玄関の上がりかまちに義母のバッグとビニール袋、上着が置いてありました。
いいえ、置いてあったとは言い難い、小学生がランドセルを放り出して遊びに行ってしまった時のような..
どさっと置いてそのまま、片隅に寄せてでもなく。
いつもこうなんです!
義母のリビングまで数歩ですよ!
室内ドアはすぐそこです!
◯ネ!って思ってしまいます。
高齢になっていくとともに子供に返るとよく聞きますが、義母の場合もともとがこういう人です。
片付けが下手くそ、元あったところへ戻せない人です。
そのくせ見栄っ張りで玄関先は家の顔なのに掃除が行き届いていないとよく怒られました。
あの頃だって、義母の靴は玄関の真ん中に脱ぎっぱなしで八の字になっていたり、かばんや買い物袋を玄関先へ放り出したままだったり、しょっちゅうでした。
いつも蹴飛ばしたり、見られてないことを確認して蹴り転がしながら部屋の中へ突っ込んだりしていました。
小姑もさすがに何度も注意してましたが効果なしです。
宅配の人、近所の人が来たら見苦しいと気がつかないんでしょうか。
昨夜はマザオが義母の部屋へ乱暴に突っ込んでいました。
私が怒ったことに対して、疲れてそのままに置いちゃったんだろうなどと言って火に油を注いだからですが。
疲れるほど遊び回る体力があるなら草抜きや掃除でもしろ!
まじで終活してくれ!!って言いたいです!!

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私の住んでる町に百貨店はありません。
大きなショッピングモールは幾つかありますが、デパートと呼ばれるものはないのです。
隣町のグループ会社運営の百貨店で買い物をすれば一割引になる社員証を持っています。
マザオのお財布を見に行きました。
ビンテージ物?いえいえ、ボロボロの財布が限界です。
どうせなら長く使えるそこそこの財布を一割引で。
わざわざ隣町まで足を運んで百貨店へ行くなんて何年ぶりでしょうか。
余分な買い物などしない生活が長すぎて、百貨店など忘れられた存在でした。
店をやっていた頃には考えられないことです。
たかが一割引に釣られて、ちょっといい財布なんて発想ができる状況にありませんでした。
なんなら瞬間接着剤で、もしくは手縫いで補修を試みたはず。
延滞しまくっていた昨年度までの納税も追いつき気持ちがひと段落したことも手伝って出掛ける気になりました。
話には聞いてましたけど、何年も前に出来た新館に入るのも初めてです。建物に入る前から周辺の様子も記憶とは様変わりしていて、まるで浦島太郎みたいでした。
名だたるブランド店のブースを素通りし、身の丈にあったコーナーでお財布を選びました。
延滞金完納記念?
私ももう少し余裕が出たら買ってもらおう!
地下街でたこ焼きを食べるのに何度も行ったり来たりして、ようやくカウンターに座りました。
ここの百貨店のたこ焼きを長男が食べたいと言って連れてきたのは何年前だかな。大学に入って初めての帰省の時です。あの時は長男が隣に座ってました。
その後、サラダやお惣菜を買って帰ってきました。
デパ地下で買い物をする、たったこれだけのことが贅沢でありえない..感無量です。

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