大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
マザオがまたもや出稼ぎです。
急に決まって慌ただしく出掛けて行きました。
ひとりの時間もいいけれど、義母の外出頻度がめっきり減ってきた今日この頃、どっか行けよ!と念じている最中です。
出掛ければ文句、居ればウザイ、客観的にみたらひどい嫁です。
こんな感情になるにはそれ相応の出来事があったわけで因果応酬ということで。(笑)
苦しい時代、ずっと一人暮らしに憧れました。
ひとりだったら何でも出来る、そう思ってました。
贅沢なんか出来なくても自由があればいい..
同じ屋根の下、義母が居るとはいえ接点はありません。
ボロキッチンのおかげで水場はあるし、トイレと入浴さえクリア出来れば、状況はほぼ一人暮らしです。
今日も仕事ですけど、午後から出勤なのでやることがありません。
庭いじりをするにもマザオ不在中にひとり庭でなにかをするのは危険です。
危険なんて言い方も可笑しいですが、
故意にばっさり伐ってもマザオの仕業に出来ません。
ふいに義母が庭へ出て来てバッティングなんて最悪です。
いろいろと私なりのこざかしい理由があるのです。
なので暇です。
「暇」
結婚以来、こんなことあったでしょうか?
カーテンをあけテーブルに肘をついてぼんやりとうろこ雲を眺めています。

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やっと軌道に乗ったと思ったら雨漏りで、それも保険で補えるかと思いきや、
我が家の火災保険は共済でした。
共済となると風災被害はお見舞金となるのだそうです。
始めに電話した時は今回の爆弾低気圧が原因かどうか鑑定する必要があるということでしたが、今日になってお見舞金の説明があり鑑定の話はどこへやら。
最終的な修理費によってお見舞いの金額が決まって来るようです。
送ってくれた書類が届くまで詳細はわかりませんが、ざっと聞いた話では十万二十万の自己負担になりそうです。
はあー!
義母の部屋なんかどうでもいい!と言いたいところですが、さすがにそうもいきませんから修理するほかないですよね。
共済の方からいろんな業者さんがいるのでくれぐれも慎重に、出来れば知り合いの方が良いと言われました。あまりに法外な見積もりだとお見舞金も出ない可能性もなきにしもあらずとか。
屋根の修理ですから足場も組むのでしょうね。
いったいいくら掛かるのか不安です。
数ヶ月前の数千円でさえどうにもならない困窮さに比べたら、なんとかなるさと思えるだけマシだと思うしかないですね。
家自体が古くてオンボロなので今後もなにかと今回のような事態が出て来そうに思います。
共済をやめてしっかりした保険に掛け直した方がいいのか、それとも現状維持でその都度考えるか悩むところです。とりあえずは修理を終えてから対策を考えます。
今朝、義母が玄関で叫んでいました。
「今日保険屋さん来るのー?」
「屋根裏へあがるお部屋片付けないと!」
マザオも私も返事をしないでいると繰り返し叫んでいます。
私は小声で「来ないし!」「片付いてるし!」と、ふてくされ顔でつぶやきました。マザオが「うるさい!」と一喝したのに便乗し、「布団挟み片付けろ」と言ってやりました。
帰宅したら、割れた布団挟みはやっと無くなってました。
こういう積み重ねがほんとにイヤです。

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