大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
雑務に追われたまま九月に入り、気がついたら今日は三日です。
朝は朝で帰宅してからゆっくりブログを書こうと思い、帰宅後は広げたままの書類とパソコンの前で爆睡です。
店を畳む前は、長時間の拘束に加え、休みの日は事務仕事と銀行回り(主に金策です)をしてました。店だけでは食べていけないのでバイトにも出ていました。
今とは比べ物にならない程にてんてこ舞いだったのですけど、どうやって時間のやり繰りをしていたのでしょうか。
コメントのお返事も途中で申し訳ないです。
今月いっぱいは公休日すべてに予定が入ってしまいました。
そして、契約金の着金がありましたので、まずは返済です。
でもこの一年間のカードローンは完済出来ませんでした。それに契約金は契約解除時に全額返済しなければいけません。預かり金なんです。
収入の途絶えた期間が長過ぎました。
想像を超えた期間で、不動産屋さんも驚くドタキャンが二回三回とあって、苦しかった。
あっちこっちから借りまくって、月々の返済額の約半分が利息という泣くに泣けない状況に甘んじなければなりませんでした。
この状況は自転車操業の家業に見切りをつけた私が決断を迫ったことに一理あって、想定していたとはいえ気持ちの行き場を失いました。
そんな時に息子の出社拒否があって、こういうのを踏んだり蹴ったりとでも言うんでしょう。キツかったです。
その息子は先月、部署内で一番大きな契約をまとめ「泣き落としの男」と笑われたそうです。ただ運が良かっただけで自分の力ではないと自覚はしてるようでホッとした反面、何事にも自信が持てず自己否定が強いのは私が叱り飛ばして育てたからだと思います。
自分のストレスを子供達にぶつけてしまった過ちはもう取り戻せません。
これから償う?といっても、もう独立してしまって..。
でも、これから交通費に困ることはなさそうなので、時おり家政婦のプロとして訪問しようかなと考えてます。今更で、拒否られそうですけど(笑)
契約金はほぼ返済で消えました。
今回借り入れた分だけでなく、マイナス通帳の補填、一年以上も支払いを待ってくれた業者さん、
いざ支払いを始めたら借入以外にも細々と入り用があって、全然足りませんでした。
本当は利息の高いカードローンから支払いたいところですが、優先順位を決めた結果、カードローン二社でおよそ百万円が返済出来ませんでした。
もちろん、この百万円に自転車操業時代の負の遺産は含まれていません。
銀行から正規ルートで借り入れた家一軒分ほどの借金は、今まで通り月々の返済で完済を目指します。
すべての借金を完済するまでの目安を十年と見越しています。
契約金に手をつけてしまったのに、その分は計算に入っていません。なので完済額に加えて契約金の分となると十年はちょっと..無理かも。
でも、以前のような悲壮感はありません。
今度の公休日には外へ出たついでに、久々にショッピングをする予定です。
靴下と下着とスリッパと
こういうのはショッピングって言いませんかね?
買い方を忘れてしまいました。
お店に入るのに躊躇しそうです。
それくらい浦島太郎状態です。(笑)

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本当は契約のすべてが滞りなく終わってから、少しだけ間を置いて、少しずつ時系列に書いて行こうと思ってました。
数日前、大問題が発生し、またもやうろたえ動悸に見舞われ沈んでいたのでした。
本当はブログを開く気にもならなかったのです。
「キャンセルはない」なんて書いちゃって..
あんなにたくさんお祝いのコメントをいただいて、どうすんのよ!?
それよりなにより、借金でやり繰りする生活はもう限界でした。
大丈夫です。
ひとまず、契約に関して直接的な影響は受けない状況になりました。
問題が消えてなくなったわけではありませんが、このまま進行中ですし、不動産屋さんも滞りなく順調に着金の準備が進んでると言ってました。
ちゃちゃが入ったものの当事者ではないので、なんとか影響を受けないで済みそうです。しかし、この答えを得るまでのわずか一日二日が長くて。
言い回しが抽象過ぎて、意味が分からないかもしれませんね。
すみません。
とにかく、また破談?そんな恐怖に襲われたのでした。
前回のドタキャンが契約日の三日前です。
三日前だというのにどちらも押印がなかったのでした。
だから、とにかく無事契約日を迎えて着金があるまで心底安心できないというのが現状なのです。
もう再出発の準備ははじまってしまってますから、後戻りは出来ません。
毎日が波瀾万丈?
一難去るとまた一難来るのはどうしてなんでしょうか。
「二度あることは三度ある」
「三度目の正直」
どっちにしろ、三回は大波が来て、なんとか乗り越えました。
早く上陸したいものです。

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