大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
二年前に越してこられたご近所さんが挨拶に見えました。
今日から、ご主人の両親と完全同居となるそうです。
よそ様のお宅のことですけど、あーあ!
そんな感情です。
引越して来られた当初より、後々同居を見据えてるとは聞いていましたけど、
あまりに早い同居にびっくりしています。
お嫁さんの立場になるお隣の奥さんはどんな心境なんでしょうか。
お子さんはまだ小学生、先が長すぎます。
結婚と同時に同居した私が言えた義理ではないですけど、
経験者だからこその心配です。
それに、そのお宅は完全同居、キッチンもお風呂も一つしかない中古住宅を購入してリフォームしていました。
時々、訪れている様子が伺い知れましたが、それは元気な奥さんの声がぱったりと聞こえなくなるからでした。
まだお子さんが小学生のせいか、親子の声が聞こえてくるのですが、訪問者であろうお年寄りの声がする日は奥さんの元気な声が聞こえてきません。
私の考えすぎかもしれませんけど、気を使わない家族だけの空間でないとやっぱり声は小さくなるのだと思ってしまいます。
普通の家庭でよく聞かれる「ちょっとー!」や「早く!」という類の声もパタリと途絶えます。
今まで核家族で楽しく過ごしてきたであろう環境から、一軒家に引越し、同居、...
想像に難くありません。

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この休みはやっておきたいことが山ほど溜まってしまい、あれこれと計画を立てていました。
毎度のことながら、タイムオーバーで中途半な終わり方になったり、ままあることなので頭の中で計画を立てました。
六時に起きて...
この時点でもはや怪しい...
このところ六時起きなんてしていません。
数年前の一日の睡眠時間が四時間くらいの働きっぱなしの生活からは遠く、マイペースな時間割です。
勤務シフトが昼過ぎからの出勤なので就寝はだいたい日付が変わった深夜です。
二時前くらいでしょうか。
でも、最近はこっくりし始めてすぐに眠りに入ってしまうので一時過ぎには寝ている計算です。
ほぼ毎日、五時台にトイレへ行きたくなって目が覚めます。
まだ早いからと二度寝を試みても一旦起きてしまうと早々眠れず、でも結果的に二度寝して目覚めるのが七時半くらいでしょうか。
私が普通の主婦だったなら、家族全員遅刻です!
いろいろと計画していた今日も御多分に洩れず、五時すぎに目覚め、二度寝を経て起きたのが八時でした。すでに計画は頓挫です。(笑)
お天気も予報とだいぶ違って布団を干せるような晴れ間は見えません。
今日はやめようー、そう思った途端に起床の遅れもあって当初に立てた計画はどんどん崩壊していきました。
思ったことの半分も出来なかった!
当たり前ですけどね。
こうなるとなし崩しに時間だけが過ぎて、あーあと後悔が残る夕暮れになりました。
そんな中、マザオはお土産で頂いた栗を渋皮煮にして義母の部屋へいそいそと運んで行きました。
これが本当に精神的にこたえます。
あげるなとは言いません。
大人のふりで黙って見ぬ振りですが、心の中は強欲のもったいない病が「なんであげるの!?」と叫んでいます。
栗と一緒に頂いたお饅頭もあげたでしょ!
私の実家へ持っていけとは一言もないのに。
マザオの意地が悪いとかでなく、根本からもう一人の母親が抜け落ちているのでしょう。それはどうなの?、一緒に住んでないから忘れて当然?
こっちは忘れたくても、顔を見たくなくても、一緒に住んでるから。

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