大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
空も風も秋らしい爽やかな朝です。
これで義母がいなければ最高...無い物ねだりですが。
このところ、また洗濯物バトルが静かに始まっています。
以前ほどではなくなりましたが、義母の竿の移動や全面的に我が物顔で干し場を占領する態度にイライラです。
気がつけば、干し場の様子をうかがってる私。
よせばいいのに、気になって見てしまうのです。そして、義母の仕業を見つけて直しに走り出る、バカみたいな攻防を繰り返してます。
洗濯物だけでもこんな状態ですから、日常の些細な出来事もしかりです。
さっき、トイレに行きました。
私が買うコスト第一のトイレットペーパー。
痔持ちの義母には時々、硬くて使いにくい時があるとか。
今までそんなこと聞いたことなかったのですが、数年前に突然、ダブルの柔らかいトイレットペーパーが取り付けられていました。それまで使っていたシングルのトイレットペーパーは外して。
そこまではまだいいです。
私はホルダーに取り付けてない使いかけのものを手で持って使用していました。
だけど、義母はダブルのペーパーが無くなると今度はシングルのものを使うのですが、その使いかけをそのままにして新しいものをホルダーへ取り付けるのです。
見ればわかるのに!
自分がダブルに変えといて、元に戻すときは使いかけを使わずに新しいものを下すなんて!
体調のこともあるので、トイレットペーパーの件はマザオには言いませんでした。
思うことはあったけど、そこまで文句を口にするのは憚られたのです。
ところが今日、そのダブルのトイレットペーパーの芯がそのままトイレの棚に放り投げてありました。ホルダーにはシングルのペーパーが取り付けられています。
芯くらい捨てろ!!
こんな小さなことで心が波立ちます。

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実母とランチしてきました。
退院してからそう遠くなかったけれど、風邪が抜けきらない私より元気そう。
元気なら、駅前のデパートまで繰り出して物産展もいいかもと考えましたが、実母の提案で近くの和食屋さんに決めました。
何を食べようかメニューを眺めていると、かけ蕎麦でいいというではありませんか。
あの入院以来、食べ物に気を使ってると言います。
昔は好きだった天ぷらもそんなに食べたいと思わないと。
それはそうですよね。
娘の私だって揚げ物は胸焼けしたりするのでたくさんは食べられない年齢です。
好みも随分と脂分が抜けたものになってます。
それにしても「かけ」はないでしょうに。
結局は山菜そばにしたのですが、ご馳走するという私に遠慮したのかもしれません。
もう昔の貧乏暮らしではありません。
今の経済状況は、多大な借金のこと以外は実母にも伝えていているのに薄々感じているのでしょうね。
食後はケーキを食べにカフェへ移動しました。
まだ息子たちがうちにいた頃、なにかあれば決まって食べたいと言ったフルーツケーキを勧めたら、とても気に入ったようでお土産に買って帰りました。
一日に二個もケーキを食べるなんて私でもちょっと...(笑)
やっぱりかけ蕎麦は私の懐事情を心配したのかもしれません。
だって、カフェを出たら「物産展、行くの?」って。
もう行きません!(笑)
これが義母の発言だったら頭から湯気を出していたでしょう。
娘と嫁、実母と義母、違いをまざまざと感じた日でした。

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