大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
たくさんの方から励ましのコメントを頂いて、ありがたい限りです。
順番にお返事していきますので少しお待ちくださいね。
無数にあるブログ、縁あったほんの一握りの中にも個性があって、ものすごく前向きの方、驚くほどの努力をされてる方、いろんな人生を垣間見ることができます。
私なんかまだまだ...
そんな思いが複雑に絡みついて、ちょっとネガティブな気持ちに陥ってしまったようです。
気分の浮き沈みが激しいのは今に始まったことではないですが。
同居といえど、ボロキッチンがあるなしでは雲泥の差です。
義家族に振り回されてるお嫁さん、介護に疲労困憊の方、伴侶の暴挙に苦しむ人、そんな方々のブログを読んでいると、自分はなんて我がままで欲深いのかと自己否定の気持ちが湧き上がってきます。
反面、今まで散々苦労したんだからこれでいいんだと自分を肯定する身勝手さに半ば呆れつつも、自己保身の気持ちは消えません。
全く関係ないけれど、
職場で私の仕事が認められることがあり、それが私を肯定してもらったような気がしてすごく嬉しかったのです。嬉しくて波立った気持ちが落ち着いたように思います。
小さなさざ波は毎日のように起こしてくれる義母だけど、店をやってた時とは接点が激減し、今のところはマザオが前面に出ているので、比較的平穏ではあります。
文句ばかり言っていたらバチが当たるでしょうか。
自分らしく、ありのままに、静かに暮らしたいです。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
何がどう忙しいのか、このところ時間に追われてました。
昨夜、実母が緊急入院したと連絡を受けて、病院へ行ってきました。
激しい下血からくる貧血のようです。
病院へ行くと、母親が検査のために絶食だけどお腹が空いたとけろっとした顔をしていうので安心しました。
以前の手術以来、飲み続けてる薬の副作用が一因らしいのでひとまずは安心です。
ろくに親孝行らしいこともしないうちにどんどん弱っていく母親。
どこかへ出かけようと誘っても、あまり家から出たがらなくなっています。
出かけまくって、息子に頼りっきりで、娘の家へ自由に出入りし、自由を謳歌してきた義母と比べて、理不尽な思いが募ります。
義母は結婚した時から舅姑の存在がありませんでした。
義母から、新築の家にしか住んだことがないから綺麗な家にしか住めないと何度も聞かされました。自分は掃除も整理整頓もできないくせに。
産前産後は義母の実家でゆったりと過ごしたと聞いてます。
商売屋の義実家で肩身の狭い思いをして過ごす産後の嫁の気持ちなどわからないでしょうね!
私が嫁に入った時から家事は嫁に仕事、それ以前は小姑らが風呂の掃除や洗濯など皆で分担していたらしく、義母の主婦業は随分前から中途半端だったようです。
小姑らはそれぞれ長男と結婚したけれど、アパートを借りた別居生活でのんびり暮らしていました。結婚を機に専業主婦となった小姑ら、そこへ義母は入り浸りでした。
私は息子たちを預けたこともないし、自営で忙しいから子守はできないとも言われました。店へ連れて来るなとも言われてました。けれど、小姑らは頻繁に預けてどこかへ出かけてました。
店で預かるのです。内孫のうちの息子たちはむやみやたらに連れて来るなと言われた店で。
そして、完全な隠居生活になった今の義母は息子のマザオに頼りっきりです。
蛍光灯が切れた、ファックスの紙がなくなった、お米を買いに行きたい、ゴミ出しは完全に依存状態で、口は出すけど手は出さない庭仕事!!
何もかもが納得いきません。
娘なのにろくに会えず、孫は知らぬ間に大きくなって地元から離れて、今も主婦業の一端を担ってる実母の生活と全然違います。
徳を積んだか否か?前世の業?
義母の言うその人に与えられた人生だというなら、何がいけないのでしょうか。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村