大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
義母が病に倒れ、遠方の施設に入所することになりました。
すべてマザオの夢の話です。
地元の施設に入所していた義母だけど、良いところがあるからと誘われて遠方の施設へ移っていきました。
マザオは自宅と施設を行ったり来たりの二重生活を送るようになったという夢。
自宅で留守番中の私はとても穏やかで笑顔を絶やさない仏様のような人になっていたと言います。
なっていた?
今はなに?
鬼嫁の私はイライラしっぱなしですからね。笑顔を絶やさない穏やかな人には程遠い自覚は持ってます。
たとえ夢でも、私が穏やかでいられない原因がわかったでしょ!
マザオの胸中にも、自分の母親が私を苦しめているって分かってるからそんな夢を見るんじゃないの?
それにしても仏様って...
仏様になってもらいたいのは義母ですけどね。

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今日は雨予報でほんの少し涼しいと思ってたのに晴れ間がのぞくと蒸し焼きになりそうです。
三日坊主にならないよう毎日少しずつと決めた雑草との戦いもくじけそうですが、今日もなんとか。
それより義母の家庭菜園がすごいことになってます。
家庭菜園と言っても長方形のプランターが三つです。
たったそれだけも管理できないのなら捨ててしまえ!って思うのですが、なんと支柱を立ててあります。
前にも書いたけど、物干し竿かと思うくらいの太くて長い支柱で、到底プランター用であるわけがない代物です。それをプランター手前の地面から外構のフェンスへ斜めに立てかけ麻紐で縛り付けてあるのです。
当然、支柱は敷地からニョっと突き出ています。
フェンスの向こうは段差がついた道路なので人様の迷惑になるわけではありませんが、適度な支柱を普通に立てて敷地から物をはみ出させないという常識は持ち合わせてないようです。
昔、隣の家の雑草が敷地境にいっぱいになった時、文句を言いまくっていたのは義母です。うちだって義母の主張した花壇が雑草だらけで同じような迷惑をかけていても、です。
私もそのプランター周りだけは雑草を残してあります。
種が飛び散るかもしれないけど、私がきれいにする義理はありません。これ見よがしに、そこだけ草ぼうぼうです。
一目見れば気がついて手入れしそうなものですが、やるのは水やりだけみたいです。
そんな雑草だらけの家庭菜園にミニトマトの実がついてます。
たった一個!
ミニトマトに大きな支柱を添えて、いかほどかと思えばこの季節にたったの一個です。
これからどんどん成るのでしょうか。
苗を植えた時期も早かった割に背丈もさほどなく、青い実は見当たりません。

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