大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
明日明後日と立て続けに息子達が帰省してきます。
普段は使ってない部屋だから汚れてはないけど、なんとなく埃っぽいので掃除をしまいした。
布団も干したいところですが、お天気があまり良くありません。
この前の休みに干したので良しとして、窓際に広げておきました。
元々、小姑達が使っていた部屋です。
この家を建てる時から小姑らのために、引っ越してきてから小姑らの好みに合わせた部屋です。
最近のブログネタが部屋のことだったので殊更に小姑の部屋だったことを意識させられました。
だって面影がほぼ残されてますからね。
その部屋の主となっていた期間も小姑らの方が長いでしょう。
息子達が個別に部屋を与えられてから大学進学までの期間間借りしてたような感じさえ受けます。
カーテンも昔のまま、義母が勝手に買ってきて敷いた絨毯もそのまま、ベニヤ板の傾いたタンスもそのまま置いてけぼりでした。
片付ける時間も新しく買ってやる費用も、今度今度と言ってる間に子供達は巣立って行きました。
子育ての佳境が過ぎて、やっと絨毯を引っぺがし捨てました。
傾いたタンスも分解して粗大ごみへ出しました。
どうにか息子達の希望にほんのちょっとだけ近づけた部屋に、もう主人はいません。
掃除のために入って、まだまだ小姑の色が強いと思いました。
早く、スッキリさせたいな。
とりあえずはこの部屋に帰省してもらうしかありませんけどね。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
ごく近所の家に引っ越し業者が来ました。
昨年くらいからちらほらと噂が舞い込んできていたので、いよいよ引っ越すのだなと思いました。
こちらも大きな家です。
家の大きさとご家族の人数にしては小さなトラックだなと思いながら、草抜きをしていました。
噂が広がる前までは広い庭も綺麗に手が入れられ植木屋さんも姿を見たこともありましたが、今ではそこが芝生であったか分からないくらい荒れ果てています。
どこへ行くのでしょうか。
ご主人の実家へ同居?
だとしたら...
よそ様のことながら、いろいろ妄想してしまいます。
同居となれば、今の家財道具はどこへ置くのでしょうか。
小姑が出戻ってきた時、その荷物の置き場所をめぐって揉めました。
私が意見したり口を出したからではありません。
荷物を置こうと思った納戸が片付いていない、物置がぐちゃぐちゃ、言いたい放題の義母と小姑。
納戸も物置もお前らの物だ!!
ついにはタンスの置き場所まで言いがかり!!
思い出すだけで動悸がします。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村