大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
何年か前、突発性難聴を患った経験があるのですが、似たような症状が出ています。
耳鳴りはないのですが、水が入ったようなこもる感じが不快です。
ついこの前の健康診断で聴力は正常でした。
耳鳴りもないし心配はしていませんが、まぶたのピクピクします。
おまけに動悸もあるし。
これって全部ストレス関係ですよね。
自分ではだいぶ解放されて、以前とは比べ物にならないほど自由な生活を満喫してるつもりだったのですが、今更ストレス症状オンパレードとはどういうことでしょうか。
ストレスが全くないとは言いません。
自由にお風呂に入れないとか、義母への憎悪とか、まだまだ先の長い借金生活とか。
でも、さほどに深刻には考えていません。
今の生活に希望を見いだして、仕事も楽しく、それなりに楽しく過ごしていると思っていたのに。
どれも更年期障害の一つだと言えばそれまで。
やっと自由と明るい先行きにウキウキしたと思ったら、体がガタガタですか。
職場のスーパーでは、若い人よりも年配のお客さんが多いです。
小銭を出すのも苦労して、思いカゴは持ち上げられません。誰もが通る道で、私もいずれ同じでしょう。
すでにその兆候が出てると思うと暗澹たる気持ちになります。
元気なうちにやりたいことがいっぱいあったのに。
今からじゃ、やっぱり時間がないと思ってしまいます。
私より義母の方が全然元気に見えますしね。
あー、本当にこっちが先に参りそうです。

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ゴミ置場はサラリーマンの社交場
どこかで聞いた昨今の常識だとか?
いつ頃からでしょうか。
ゴミを捨てに行くと出勤途中であろう男性の姿をよく見かけるようになったのは。
決まって若い世代だったのが、最近は働き盛りから年配の方まで様々です。幼稚園へ送るのでしょう、片手は園児の手を引きながら片手はゴミ袋の若いパパさんの姿も多く見かけます。
ゴミ出しなんてありえなかった過去と決別し、ゴミ出しはマザオの仕事になりました。
家のことで追われて、どうせ店へと出勤するんだからとマザオにゴミ袋を持たせようものなら物言いがついてました。それが嫌でゴミ出しはもちろん私の専売特許。
店を閉じてからの契約が決まらない時期ですら、義母は快く思ってなかったと思います。
私の出勤時間はゴミ出しの時間には遅すぎてマザオが出しに行っていました。
昔から、マザオがゴミ袋を持っているのを見つければ「あらあら!」と大げさに驚く義母。
働いてる人が一番偉いはずなのに、変ですよねえ!
義母のボケ防止と自立のためにゴミ出しの手助けはするなとマザオにアドバイスしていた私です。
意地悪をカモフラージュした表現ですけどね、やられたらやり返す!
自分のゴミくらい自分で処理しやがれの気持ちです。
マザオもなるべく手を出さないのが健康で長生きの秘訣と聞いていたようで、納得の放任でした。
健康で長生き..、ちょっと複雑ではありますが手を出さないのは賛成です。
それなのに、今朝、
玄関で鉢合わせした義母とマザオ、ゴミ出しをマザオが引き受けていました。
「寒いし、ちょうど一緒になったから今日だけ」だそうです。
なんのためらいもなく「お願いね」とゴミ袋を手渡した義母。
「あらあら!」
大きな声で言ってやりたい衝動にかられました。

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