忍者ブログ

大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

HOME • Admin • Write • Comment
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。






リンク先が間違っておりましたので訂正しました。すみません。
成人祝いの件でいただいたコメントを読んで確かにそうだなと思う反面、思うところがありましたので書き足したいと思います。
コメントへの反論などではなく、私の書き方では以前からの状況などもわかりにくかったかなと思ったので前後の話を付け足したいと思います。

このブログにはつらつらと同居の愚痴を書き連ねています。
必然的に義母の悪口オンパレードです。なので不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今までの仕打ちや理不尽の連続に普通のことでさえ嫌気がさしているのです。

義母の初孫である息子へのお祝いにしても。









義母の金銭感覚は狂ってます。
事務員小姑が家系を牛耳っていた頃から自由奔放に使いたい放題でした。

冠婚葬祭なども自分のお給料から出しません。
義母の甥や姪が結婚することになるとお祝いは私に請求がきました。なぜならマザオと私が結婚する時にお祝いをもらってるから!だそうです。
マザオにとっていとこですが、遠方にいるので普段から付き合いのない人たちで従兄弟から結婚祝いをもらったわけではないのにです。叔父叔母からお祝いをいただいたら、当然にお礼とお返しはきちんとしていました。

義母の付き合いの中で葬祭があっても、家のことだから!と香典はこっち持ちでした。

義母が年金をもらうようになってからも事務員小姑の計らいでしばらくはお給料としていくらか渡していたみたいです。息子の塾代も捻出できない状況でありながら手元のお金を使い切ってしまう義母の口癖は「お金がない」です。

今だって月額十万は優に超える年金を家に入れることなく使い切ってしまうのですから、一体何に使ってるんだ?って思いませんか。

息子が生まれた年から二十年経てば成人になります。
初孫の為に積み立ててやろうとか思わなかったんですよね。
息子十九歳の時に来年は成人のお祝いをしなくちゃ!とは思わなかったんですよね。話題には出ましたけど「男の子はお金がかからなくていいね」でした。

それを直前に「お金がない」と言われてもため息しか出ません。
数ヶ月経ってから送りたいって、今更何!という気持ちになります。

息子が言うには、おととい届いたけどテストがやばくてそれどころじゃなかったからということでした。救済措置のない、落としたら即留年の試験の真っ最中だったのです。
開封するくらいの時間はあったと思いますが、私が味わった今までの仕打ちが「そんな時に送るなよ!」と息子より義母への非難に向いたことは諫めらるべきことかもしれません。

ただ、
小姑一家が家を建てた時、うちには本当にお金がなかった。
店は自転車操業を通り越してどうにもならないほど傾いてた時でした。
でも、義母は言いました。
最低でも十万は出して欲しいって。
だから出しました。
新築祝いに十万円。

義母が小姑へ手渡したのですが、小姑から一言も連絡がありません。
ありがとうも何も。
お返しが来たのが翌年、十四ヶ月後の事です。
義母が「お返しだって。こんなことしなくてもいいのにねえ」と言って私に寄越しました。
ちなみに私は小姑の家の住所を知りません。
知りたくもないけど!


にほんブログ村 家族ブログへ
  にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

PR






マザオがいないので、当然のことながら座っていてもご飯は出てきません。
あれだけ時間に追われ、合間合間で家事をこなしていたはずなのに、なんと要領の悪いこと!自分でも呆れてしまいました。

寒いし、自分一人の食事の支度は面倒臭くて。
帰りがけに、半額になった惣菜やお弁当が買っていけ買っていけと誘惑します。

それでも、心のどこかで引っかかるものがあってグッとこらえて買い物せずに帰ってきたのが昨日です。前夜にキノコいっぱいのけんちん汁を作り、まだ味付けが完了する前に取り分けた分で味噌煮込みうどんにしたり、和風ハンバーグの餡にしたりしました。

でも、今日は半額のお寿司を買ってきて、特売のポテチも一気に食べてしまいました。
まだ冷凍庫には半額で買った辻利のアイスが入ってます。
去年の今頃には考えられなかった散財です。











まだまだ借金は山ほどあって、なかなか想定パターンまで持っていけない状態が続いています。厳しい懐事情ではありますが、アテがあるということはなんとも幸せなことだと改めて思いました。

世の中の大半の「お金がない」と言い合ってる主婦は、こんな感じでしょうか。

それにしても、長年やってきた家事も少し離れてしまうとこうもダメ主婦になってしまうんですかね。

会社へ持って行くお弁当を作ろうと思っていたのに、
一昨日はご飯を炊き忘れ、カップラーメンを持って行きました。

そして、今日、手際は悪いしメニューが思い浮かびません。
自分のお弁当なんて、いちいち考えなくとも適当におかずを作って出来そうなものなのに、いざボロキッチンに立ったら「いつも何入れてたっけ?」です。

マザオが仕切っている冷蔵庫には常備菜のようなものがありません。
そういえば、煮豆とかきんぴらなんかもマザオは作らないですねー。

出来上がったお弁当、彩は茶色!
こんな弁当、息子にもたせたら文句ブーブーだなと苦笑いです。

久々にいろいろな常備菜を作ってみようかな、にわかにやる気が出てきていろんなものを作りたくなりました。

で、買ってきたのは先ほど書いた通りの惨状です。
仕事が終って買い物をする頃には、作りたいなんて気持ちはこれっぽっちもなくなっていました。

以前のことを思えば、時間は余りあるはずなのに。
ババアと同類になっちゃう!気をつけようー

にほんブログ村 家族ブログへ
  にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村


Copyright ©  -- 大きな家のボロキッチン --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]