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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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昨日は急な残業を頼まれて帰宅が遅くなりました。
仕事自体はいいんです。

帰宅してすぐにお風呂に入りました。
義母がすでにいなかったからです。
お風呂から出ると、扉の向こうでガタガタ音がします。











義母が起きて来て何かやりだしたみたいです。

しまった!
ニアミスしたくなかったのに、タイミングの悪い事この上ないです。
しばらく湯船に浸かりながら、何度も様子伺いしましたが立ち去る気配がありません。

心の中で舌打ちをしながら、背中を向けた瞬間を見計らって急ぎ足です。
無言もなんでしょう、気が引けるというか、

「お先に。」と短く一言だけ。
義母はとっくにお風呂に入ってたと思ってたから。

チラリと見たその姿から、お風呂に入ってる様子は見られませんでした。
というより、やまんばみたい..

生粋のババアじゃん。
まあ、婆さんなんですけど、気がついたらものすごいおばあさんになったように感じました。
ボサボサの薄い白髪頭と猫背が余計にそう感じさせました。

それに、またしても、まだお風呂に入ってないってどういう神経でしょう。
何年も前から、お風呂はなるべく続けて入るよう心掛けてきました。お湯が冷めると追い焚きしてガス代がもったいないからです。

お店をやってる頃は、私たちの帰宅が遅かったので義母に先に入ってくれるよう再三頼んでいました。時間を気にせず夕方入ってくれても良いとまで言っていました。それなのに、店から帰宅すると義母が入浴中!なんてことがしょっちゅうあって、その度に怒り心頭でした。

ほかにも、お風呂に入らずに寝てしまい、朝風呂に入ってたり。
自分一人のためにお湯を張って朝風呂する義母。水道光熱費とか一切関係なしの人です。

口を酸っぱくして、何度も何度も注意して、やっと少しだけまともになりました。
この一年の路頭に迷うような生活で、もっと節約意識が芽生えて定着したかと思えば、答えはノーです。

もしかして、契約が決まったことで安心して自由気ままな生活に戻っていくのかもしれません。
それは絶対に許さないと心に決めてます。


今朝、早朝から起きた義母は台所でガシャンガシャンと音を立てながらなにやらしています。
しばらくの間、鳴りを潜めていたのに、朝っぱらからうるさ過ぎる義母の行動が始まりました。

ガシャンガシャンとすさまじい音で目が覚めました。
早朝五時前です。
外はまだ暗く、朝の雰囲気はありません。

あーもうっ!!
トイレのドアを不必要に強く閉めてやりました。
今日は睡眠時間三時間で仕事へ行きました。

義母のせいでお風呂は隙間時間を狙ったからすの行水、睡眠妨害は毎度のことです。
うるさい、うるさい、うるさい!!
もっとのびのび暮らしたいです。

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来週から十日間もマザオ不在が決定となりました。

亭主元気で留守がいいなんてキャッチコピーが流行ったのはいつだったかな。
もちろん、私も頷く一人なのですが、なんといっても義母の存在があるので現実は複雑な思いです。

はあ、憂鬱です。











数日の不在なら、義母と一切の接触がないまま過ぎてしまうこと可能です。
今まで長くても三日間、三日間だと最終日は移動だけで帰宅時間も早かったのでした。

十日間、
気配を感じるだけでストレスなのに、会話なしでスルー出来るかどうか。
マザオの不在をころっと忘れてコンコンノック病と共にドアを開けそうな予感すらしています。

反面、マザオのいない間にやりたいこともあって、どうやって進めようか考えるのも楽しみだったりします。

自分が凛として、平静を装い、やるべきことをやりたいようにやればいいと思うのですけど。
心の葛藤がおさまりません。

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