大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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いろんな事が一度に押し寄せて時間がいくらあっても足りません。
まず膨大な事務処理、休みの日に一日掛かりでなんとか半分ほど終わらせました。
なんでこんなに溜めてしまったんだろうか、我ながら嫌になります。
溜め込んだせいで分けが分からなくなり、その分手間取り余計に時間がかかる悪循環です。
毎日が、「今日はどうなる?」で始まって、「店は?」「督促は?」と気持ちだけはめまぐるしく過ぎて行きました。盛り上がっては凹み、喜んでは撃沈し、そんな繰り返しであっという間の一年でした。気持ちだけ突っ走ってなんにも進んでないところへ、雑多な用事が次から次へと...
その上、仕事のことまで重なってゲンナリです。
先日、初めて会議というものに出席しました。
会議自体はともかく、その内容をみんなに報告し、意見を募り、それらをまとめて提出するよう言われました。
えー!私ですか?
思わず言いそうになりましたが、ぐっと飲み込んでハイと返事しました。
報告って言われてもねえ、社員でも古参でもなく入社したてのオバサンパートです。
結局、各部門のリーダーにペーペーの私が言って回らなくてはならなくなりました。
気が重いことこの上なしです。
おまけに、報告書はいつ書くんでしょうね。
まさか持ち帰り?
なんかドツボにハマってる感じです。
店の最終的な片付けもマザオが急ピッチで始めています。
ふと気がついたら庭の芝生に雑草が広がりつつあります。
ああー、もう!
そんな心境です。

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私の生まれた秋までもう少し。
誕生日は偶数でもなければ、切りの良い日でもありません。
三百六十五日あれば当たり前の事だけど、結婚前に指摘されました。
生前の義父から、秋は良い思い出がないから嫌いだと聞かされました。
その時は世間話として受け流したけど、義実家は義父母も小姑らもみんな五で割り切れる日の生まれです。そして秋生まれはいません。強いて言えば、マザオが秋かも?というくらいです。
それがなに!?
ずーっとずーっと、誰かの誕生日が来る度に切りの良い数字かどうか、心の中で思うのは一種のトラウマだと思います。
些細な一言かもしれません。
何気ない会話のつもりだったかもしれません。
でもね、引っ掛かるから引きずってるんです。
結婚する時、身長百六十センチの私に「小さい」と言った義父。
その頃、学生だった小姑一名は私より小さいですけど、その時はまだ大きくなるとでも思っていたのでしょうか。結局はそのままです。
今、五十代の私世代で身長百六十は決して小さくないですけど、バカみたいに大きい一族にはそう感じたのでしょうね。
結婚して間もない頃、お箸の持ち方がおかしいと言われました。
親の教育云々とまで。
今ならきっぱりと言い返せます。
はあ?
まともに箸も扱えない小姑とマザオに正しい持ち方を教えてあげましょうか?
事実、矯正箸を購入して教えて差し上げました。
お嬢さまが婚家で恥を掻かずに済んで良かったですね!と言ってやりたい!
もうすぐ、
本当の意味で世代交代の時間がやって来ます。
変なくくりで同族意識の高い義家の人達がそれぞれの道へ進んで遠ざかっていったように、私は私で七転八倒しながら目的地が見えてきました。
ゴールはすぐそこです。
でも到達したらやらなければならない事がたくさんあります。
やりたいことがいっぱいあるんです。
もう因縁とは決別したいと思っています。
まあ、どんどん製造する輩が残ってはいますが、私の中では無視の領域へ突っ込もうと思っています。自分のために。

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