大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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さっきまでだらだらと時間を掛けて書いていた記事が全部消えました。
もう!
フリーズして張り付いてしまったのですが、こんな時はマザオに聞くのが一番なのにこのブログは内緒なので聞けませんでした。
無駄な抵抗をしてあがいてるうちに、一瞬にして消えちゃった...
はあー
まるで今のうちの現状のようです。
以前の私は、休みの日になれば、やりたい事ややらねばならない事がたくさんありました。
今だってあるんですけど、茫然自失みたいになにもやる気が起きません。
一日中、だらだらと過ごしてるので体が固まったようになって全身が痛いです。自業自得ですけど。肩は五十肩ですか、うまく上がりません。背中に届く手の範囲も気がつかないうちに随分と後退して孫の手が必要になりそうです。
ぼけっとしているうちに時間と老化はどんどん進んでしまいますね。
なんとかしたいけど、どうにもならないもどかしさだけが募ります。
振り込まれたお給料とスズメの涙ほどのボーナスを全額おろしました。
とりあえず次の山場までは束の間の平穏が訪れそうです。
相変わらず、督促は頻繁だけど優先順位をつけて対処しています。
今月期限の振り込み用に現金を少し持ったまま、休みの日も引きこもりです。
出先が決まってるお金なのに現金をもっている変な安心感があります。
この変な安心感が、これも欲しいこれも欲しいの欲しい病となって心を浮つかせます。
早く振り込まないと危険です。これくらいなら..なんて感覚で使ってしまいそう。
自制心で物欲を抑えては落ち込みます。
生活必需品さえ買えない惨めさは、今までの苦労とまた違う苦痛があります。
でも、どっちがいいだろうか。
今の方が断然いいです。
義家族に縛られた家政婦なんかに戻りたくない!
お金がなくても心の自由が欲しい。
あと少しの我慢。
電話がありました。
過度な期待はだめだと言い聞かせつつ、気持ちが高鳴ります。

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職場で一番の仲良しさんから退職の相談を受けました。
相談というより、決意報告の感じです。
それぞれ事情があるので、他人の私がとやかく言う事はできません。
でも、でも、でも、でも、やっぱり引き止めたい。
仕事を掛け持ちしてもっと収入を増やしたいんだそうです。今の職場は出勤時間が不規則で生活をパターン化できません。掛け持ちで仕事をするには不向きです。
厳しい研修中もお互い励まし合ってやってきたので今があると思っています。
日に日に、一緒に働く仲間の個性が見えて来て、何十年かぶりに会社ってこんな感じだったよね、と思ったりもしています。
女手一つで生計を立てるのは大変ですからそれもわかります。
仕事の掛け持ち、大丈夫だろうかと心配になり、まだわからない人様の賃金を想像して今よりどれほど収入があがるのか余計な計算をしたり...。
彼女の決心は固いので私は心の中で応援するしかありません。
続けざまに、もう一人退職されます。
正社員さんで定年間近の方で私なんか蚊帳の外なんですが、上下関係がないようなサッパリしたお付き合いが出来て、困った時に一番質問しやすい人です。
息子さんがお店を出すらしいです。
口には出せませんが、大反対。
自営には自営の良さももちろんあるのですが、私の場合は義家の面々と四六時中顔を突き合わせたあげく、金銭面でも苦労したので、会社の方が断然いいです。
今のお給料と同じ位捻出できるのかしら?
余計なお世話でヤキモキしてます。(笑)
よく考えると、自分の都合で辞めちゃダメって思考になってるわけで、新天地での活躍を期待したいと思います。
大勢の人が働く環境の中、ひとりふたりがいなくなると聞いただけでテンションが下がります。
今までの自営という枠の中を思えばまだまだ天国なのに。
人間関係って難しいと実感してます、めんどくさくて、ややこしい。
ひとりでは生きられないのに。

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