大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今日も義母は出掛けていきました。
毎日毎日、よくもまあ出掛ける体力気力財力があるものです。
あの歳で空恐ろしい...
私の公休日も普段と変わりなく出掛けて欲しいのに、なぜか早めの帰宅だったり夕方まで在宅だったり、思うようにはいきません。
それにしても、出掛ければそれだけお金も使ってしまうだろうに余裕だな、と忌々しく思う私です。財布の紐を締めたところでガソリンだって減るし、なにかしら使ってしまうのではと勘ぐってしまいます。
出掛けたらこんなことを思い、在宅であれば出てけやと念じる矛盾。
義母には微塵も関わりたくないのに、行動を観察し、いろいろ推察してしまう。
はあ、やだやだ!
玄関に見慣れない新しい靴が置いてありました。
義母が買ったのでしょうね。
義母は外反母趾で、いつも「足が痛い」「合う靴が無い」と言っていた過去を思い出しました。今は必要最低限の会話しかしなくなったので、普通のたわいない話を聞く事はなくなりました。
あの頃は、義母の訴えがうるさくてオーダー靴でもなんでも探して来ればいいのに、と思ってました。でも、この状況で新しい靴をみたら「靴を買うお金、あるんだ」と思いました。
あるでしょ、年金全部使ってるんだから。
厚生年金の支払いはずっと店のお金でやってきて、いわば私たちが身を削って支払ってきたようなものですが、結果的に義母の年金ですし、今ここで僅かな援助を得てこの先恩を着せられるのは絶対避けなくてはいけません。
私なんて洋服も買ってないけど、靴なんてもっと長いこと買ってない。
下着すら買ってないんだから。
でも今は我慢するしかありません。明るい未来はそぐそこだと信じて。
怨を着せてあげなくては!
お金がないと心も荒みます。

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浮いたり沈んだりしながら、マザオに当たり、ぼんやり無駄な時間を過ごしているうちに、息子は立ち上がり、マザオはマザオなりに手を尽くしていました。
仕事に行ってる間は気が紛れ、当初あった突然襲って来る表現し難い憂鬱な気持ちはなくなりました。退社時間になるとふっと現実に返りますが。
息子もトンネルをどうにか抜けたようで、やれやれです。
昨日は声が元気でした。
となると、またもや自分たちの窮地が苦しく感じます。
痛み分け?していたのに一人抜けたから?
銀行への返済開始はどうにもなりませんが、納税関係の分納は可能になりました。
私が仕事へ行ってる間にマザオが関係先へ電話をし、事情説明とどのような納付方法があるのか問い合わせたところ意外な答えだったようです。
払うべきものは払え、払えなければ差し押さえ!
徴収ってそんなイメージでしたが、そうでもないようでした。
マザオは、自ら連絡をしたことに対して何度も御礼を言われたと言いました。
分納の方法はいくらでもある、こうして連絡をいただけることが支払う意志があるとみなされ納付のお手伝いを出来る限りさせていただくことになります。
こんな感じのことを言われたようでした。
ふーん、世の中が不景気になって久しく、お役所も方針が変わったのかな。
地方のこの辺りではアベノミクスとはどこのお話ですか?の様相です。周囲のお話からもあまり景気のいい話は聞いてません。
短期間の完納延期であれば延滞金も考慮出来るとか。
びっくりです。
ただ、契約が白紙に戻った以上、二度目の安易な約束は出来ません。マザオが月額1万円ずつの分納をお願いしたところ、了承されました。
延滞金がかかってしまって申し訳ないとまで言われたそうです。
え?そんなに低姿勢なんですね、それとも担当者次第なんでしょうか。
月額1万って...
払い終わるのは遠い未来...(笑)
まだまだ支払わないといけないものはあるのですが、ずいぶん気が楽になりました。

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