大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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芝の間から雑草の緑が目立ちはじめました。
そろそろ草抜きを始めないとあとあと大変です。
毎日少しずつと思っていても三日坊主で、休みの日一日潰して庭を這い回るのが常です。
それでも今年はマザオも庭仕事をするようになり、楽になりました。
相変わらず、我関せずの義母です。
ちょっと油断していると植木鉢が増えてます。
置くなと言った場所に大きめの鉢が置いてありました。
ススキです!!
またススキなんか持って来て!!
もうずいぶん昔のことになりますが、ススキが欲しいと言い出した義母。
ススキなんて植えたらどんどん増えて大変なことになるのに庭の一角にススキを植えてしまいました。
この辺りではお盆のお飾りのひとつにススキで作ったゴザを使います。
そのゴザを自宅で取れたススキで作りたいと言い出したのです。
手を切るのが関の山、時期にはスーパーでも八百屋でも100円くらいで売ってるのに。
当時は元気だった義父も、さすがの小姑も、みんな大反対でした。
お盆を過ぎても義母は言い張り続け、今度は十五夜のお飾りに欲しいと言い出しました。
気がついたら、庭にススキが植えられていました。
どこから持って来たのか知りませんが、こんな田舎ですから必要な時に野っ原へ行って取ってくればいい物をわざわざ植えてしまったのでした。
気がついたらススキはどんどん増えて大株主になった模様。当たり前です。
穂が出たら種が飛ぶに決まってるのに放置ですから敷地のフェンス沿いにススキ囲いが出来ました。
去年の草抜き大バトルの末にすべて引っこ抜いたつもりですが、手伝ってくれた近所の人もマザオもとても苦労したんです。一度に取りきれなくて何度も何度も根を掘り返しては除去していきました。
それを「私は植えてない」としらばっくれ、きれいになった庭を見て「なくなちゃった」とほざいた義母です。
今度は鉢に植えればいいとでも思ったのでしょうか。
バーカ!!
穂が出たら同じなんだよ。
鉢をひっくり返して片付けたのは私です。
知るか!!

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小姑の子が受験で義母までがオタオタしてます。
バカじゃないの?
内孫の息子達の時、アンタはどうだったのさ!
意図的ではないにしろ、結果的に邪魔ばかりしてきた義母が外孫の受験で上へ下への大騒ぎです。
うざいです。
長男が中学生になろうかという頃、学習塾や家庭教師の勧誘が激しくなってきてました。
業者のお試しテストで満点を取ると図書カードをくれるというものがあり、図書カード欲しさにやってみたいというのでテストを受けさせました。
勧誘目的だと分かっていましたが、私には塾へ回せるお金もなかったので断ることに変な自信があったのです。
満点でなければ図書カードはもらえません。
「ひとつ間違えがあって残念でした。」で始まった問題解説は次第にセールストークに変わっていきました。
息子と私に向かって話しているはずの業者さんの視線が時々チラチラと玄関の奥へ向かいました。
振り向いて確認したわけではないけど私にはわかりました。
興味津々の義母が張込みの刑事のように様子伺いしてるのは間違いありません。だけど、太った巨体が半分以上見えてるのが常で、本人はこっそりのつもりかもしれないけど全然隠れてないのですから滑稽です。
関係ない事にまで首を突っ込む義母が大嫌いです。
私と友達の会話にまで首を突っ込む空気を読まない義母が大嫌いです。
この時も、業者さんが帰ってすぐに話題を振って来ました。
「どうだった?」などという質問ではありません。
「あの子も頭がいいって言われっぱなしだったの!」
あの子とは子供の頃の小姑のことです。
それってセールストークで、どこの家に行っても言ってるんだよ!!
小姑の高校はトップ校でも進学校でもないのにいつも自慢するのやめてくんない!?
義母にとって娘(小姑)とその子供が一番なんです。
店に来る常連さんから「お宅の子は大きくなったでしょう?」と聞かれる事がよくありました。
そのたびに、義母がしゃしゃり出て来て「ううん、まだまだ、一番上が小学...」
あんなあ、大学生の息子らの事を聞いてんだよ!
一番上が小学生? それは外孫!
「お宅の子」がいる小姑宅へ出てってよ!!

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