大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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思いつくままに書いているので、話が前後したり、あちこち飛んだりで分かりにくくてすみません。
昨日、ちょっこと触れた食洗機の話ですが、あれはボロキッチンが出来上がってから私が義母側のキッチンへ取り付けたものなのです。
自分のキッチンはスペースもないので手洗いで、家族4人分の洗い上げた食器の置き場所にも苦慮する状態だったのに、なぜ義母のために食洗機を贈ったかというと・・・
それは私自身のためでした。
ホームパーティが異常なまでにたびたび行われてた事は以前に書きました。
小姑達が嫁いで、少しは回数も減るかと思った私は浅はかでした。
小姑は自分の誕生パーティも実家でやりたいと言うくらいの厚かましさでした。
考えられます? 結婚して、夫婦ふたりの気楽なアパート暮らしのくせに、いい大人のくせに、小さな子をふたり抱えてあくせく働く私に誕生パーティの支度をしろって?
この件も一悶着あった後にお流れになりましたけど、その代償で?皆が集まった時に誰も手伝わなくなりました。
お祭りもお正月も、とにかく人が集まって大量の食器がシンクに山積みになっても、洗い物をするのは私ひとり。皆がリビングで談笑したりTVを見て大笑いするのをカウンターキッチンの向こうからぼんやりと視野に入れながら片付けをするのは私ひとり。
いい加減、頭に来てました。
なんでよ! どうして私だけ!? みんなクソ喰らえ!!
意を決して、食洗機を買ったのはそのためです。
まだダイニングテーブルに座ってデザートを食べていようが、その都度出た洗い物を食洗機に突っ込んでスイッチONしてやりました。
モーター音が意外と耳障りなものです。
そうして大枚をはたいて買った食洗機でしたが、どういうわけか2回くらいでホームパーティ病が治まってしまいました。
私は1回目のスイッチオンをしたら自室へ引きこもるようになり、必然的に義母や小姑が残りの片付けをしなければならなくなったからでしょうか?
今ではホームパーティってなんのこと?というくらい過去の産物になりました。
食洗機まで買ってやったのに、そこまで片付けが嫌なのかと呆れるばかりです。
話が長くなりました。
その食洗機、建前は義母への「母の日のプレゼント」ですから、あちらのキッチンに備え付けたままです。(ボロキッチンは狭過ぎて取り付け不可能です)
それを義母は、「水道代がものすごい」とか「食洗機用の洗剤が毒」だとか言って使いたがりませんでした。
はあー、だからイヤ!!
水は、手洗いよりも効率よく使い回すので食洗機の方が絶対的に使用量が少ないと何度説明しても理解出来ないみたいでした。
42℃の湯温より80℃の高温で洗った方が除菌効果があること、洗剤は高温のお湯を噴射してしっかり流されることなど、何回も説明しました。
それなのに、何年もの間、義母は給湯器を42℃に設定してドウドウと水量目一杯のお湯を垂れ流し続けて洗い物をしてました。
なので、食器類はどんどん茶色くくすんでしまい、時にべたつきが感じられるような?...
数年前、我が家へ義母のお仲間の集まりがあったのですが、その日を境に食洗機を使いたがるようになりました。
何年も稼働していなかったので動くかどうか心配だったのですが、マザオが手順を教えながらスイッチを入れてみたら無事に動き出しました。夜にその日の洗い物をまとめて1度だけ回せば良いと説明しました。
みるみるうちに食器が光り出しました。
水道代も驚くくらい減りました。
あれから毎晩、食洗機は動いているみたいです。
ほれみたことか!
人の助言を受け入れないから
恥を掻いたんじゃないの?
小汚い食器でお茶会してさー!?(笑)

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まだ九月だというのにお湯が恋しい季節感です。
油物の食器洗いなどは給湯器のスイッチをオンしたくなります。
この家を建てた時は完全同居型の家でしたので給湯器は1つでした。
途中でボロキッチンを増設したので、こちらにも給湯器を設置しました。なので、うちには給湯器が2台あるのです。
ボロキッチン側の給湯器は小型の簡易なもので最低湯温が37℃です。夏にお湯を使うと設定温度以上に熱く感じます。
義母側の給湯器はお風呂にも使うので最低湯温は32℃、1℃きざみで温度設定が可能です。
節約のために真夏のシャワー温度は32℃に設定しています。それで十分ですし、台所の洗い物だって不便はないはずです。
ちなみに冬ですが、お風呂は40℃か41℃、私がいた頃の台所は38℃くらいで使っていました。
ですが、義母の設定したい温度は42℃!!
真夏でも42℃のお湯で食器を洗いたいと宣います。
ガス代がもったいないじゃない!!
そう思っても言えませんでした。
お湯で洗いさえすれば除菌まで出来ると思っているかのようでした。
バカ?たった42℃で除菌なんかできるはずもないでしょうに。
義母は、洗剤は体に悪いと洗脳されてます。
残留薬品がどうのこうのと言います。
言いたい事はわからないわけではありませんが、今の時代そんな事まで言っていたら生きて行けませんよ?
界面活性剤が入っているものは、なんだかんだと難癖をつけて使いたがりません。
台所がひとつで私が管理していた頃の義母は皿洗いなんかしませんから、そんな口出しもなかったのですが、自分が台所の主になってからはどこでそんな入れ知恵をされたのか、もうめんどくさいったら...。
義母側のキッチンには食洗機があります。
これをつけたのは私のバイト代からで、母の日のプレゼントとして設置したのです。
なぜこんな高価なものを?この経緯はのちほどお話しますね。
食洗機を使えば80℃以上の高温で洗浄してくれるのに、食洗機用の洗剤はもっと質が悪いそうです。あー、そうですか!!(怒)
たった42℃のお湯で洗剤をつけずに洗った食器はヌルヌルが多発して気持ち悪い事この上ありません。
たまーに持って来る茶色のリンゴは糸底が茶色くなって食器自体が信用出来ない代物でした。
あ、このリンゴの差し入れですね、無骨極まりない剥き方で塩水に晒さないせいで茶色く変色したものを体に良いからと頻繁に持って来てたころがありました。
悪いけど、見た目とお皿の状態に難ありでとても食べる気がしませんでした。
私が店にいる間、子供たちへ毎日のように持って来てたらしいです。
ある日、お皿に何かの汚れがこびりついていたらしく、次男が汚れを指摘してから、お皿にラップを巻いてくるようになりました。リンゴの上でなく、お皿にラップし、その上にリンゴです。
このラップだって
42℃のお湯で洗った
再利用品・・・
ラップからも有害物質が?
のちに、ラップすら拒否するようになるのでした。
つづきにします。

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