大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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悔しいけど、つくづく義母が羨ましい。
同居どころか舅姑も存在せず、新築のアパートで結婚生活をスタートさせたそうです。
その後、二度も新築の家を謳歌して今は優雅な老後を送っているのです。
私はその二度目の新築の家への引越し作業を幼い長男をおんぶして奮闘しました。
自分の車で運べるものは毎日、車に積んで運び入れました。
箪笥の引き出しさえも!
ばっかじゃないの、と今の私は思いますが、あの頃はなにもかもが怖かったんです。
引越し料金が高い、引越しの準備が進んでいない、
なにげない言葉がすべて自分に向けられてるようでぐさりと突き刺さりました。
引越しの話から思わず話が逸れてしまいました。
自分の老後はどうなるのか、今更ながら不安がよぎります。
口ばかりで少しも進まない夢のマンションライフ、今の家だってもっと本格的に片付けなくては始まりません。
義母の今の生活はすべてこちらがお膳立てしたものです。
家電や家具も預貯金のない義母と別居するためならとこちらで用意しました。
それに関して後悔はないですけど、悔しい気持ちがないわけではありません。
どうしたって老いはやってくるのに間に合うだろうか、不安はぬぐえません。

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喧嘩というより一方的に私が怒りまくってました。
言った言わないのくだらない理由です。
最終的にマザオが折れたのですが、数秒置いてから「だけど」、いつもの言い訳で地雷を踏みました。
謝っても口先だけだから言い訳するんだ!そういうとこそっくり!
義母もなにかにつけて言い訳の多い人でした。
言い訳って聞いて気持ちのいいものではありません。
それこそ「だからなに!」って言いたくなります。
人のこと言えた義理ではないんですけど。
思えば、久々に言い合いをした気がします。
義母がいなくなってから生活が穏やかになりました。
ちょっとしたことで沸点に到達してたあの頃、
トイレのブラシの片付け方
洗濯竿の使い方
傘を片付けない
風呂の時間
庭をうろつく
言い出したらキリがない生活のひとつひとつにイラつきストレスになり怒りの源になってました。
怒りすぎて血管切れて死ぬんじゃないかと本気で思ってました。
ああ、別居ってすばらしい!!

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