大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
安穏と過ごしてると思ってたマザオの突然の発言でした。
高齢になると賃貸から追い出される事例がままあるらしい。
初めて聞くことではありませんが、あらためて言われるとこの先どうすべきか考えさせられました。
夢のマンションライフは漠然と賃貸でいいと思ってたので重い気持ちになりました。
考えてみれば駅近で都合よく希望にあう賃貸が見つかるわけもなく、条件がよければそれなりの賃料は当たり前です。
数年前までは遠く離れた土地でも構わないと思っていたけど、やっぱり不安はあります。
利便性の良い小さな土地に小さな家を建てる、
にわかに浮上し絵空事に夢馳せてしまう私がいました。
この歳で!
先々のこと、真剣に考えないといけません。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

PR
送別会がありました。
着るものに困るこの季節はボロ服を出したり引っ込めたり。
どうにか外出の格好を整えましたが合う靴がありません。
結婚前に買った服や靴をまだ後生大事に持っているのですが、もう日の目を見ることはないでしょう。それこそ早く処分しなくてはと頭ではわかっているのですけど、なかなか捨てられずにいます。
意を決して靴を買いに出かけました。
振り返れば、余分なものをほとんど買わない生活でした。
店をたたんで収入が安定した頃に服を買いに行った時を思い出しました。
買い方を忘れた、なんてことをここに書きましたが、あの時以来、ショッピングを楽しむということから遠ざかっていました。
必需品以外の買い物?
マザオが言いました、靴は必需品でしょ!
貧乏性から抜け出せない私です。
貧乏なんですけど

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
