大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今朝、階下の義母の部屋から椅子を引く音や扉を乱暴に開け閉めする音で目が覚めました。
時刻は七時を少し回ったところで、お世辞にも早いとはいえず文句も言いがたいところです。
だけど少しは物音に気を使えよ!と思う気持ちと、自己都合でこんな時間まで寝てる私が文句を言えた義理はないという普通であれば常識的な考えが、心の中で摩擦となりました。
義母の姉妹の説教で一時は信じられないほど静かなったものの、元の木阿弥の騒々しい生活ぶり復活です。
意地を張って八時近くまで布団の中でスマホのゲームをしていました。
自分でもバカじゃないかと思います。
そうこうしているうちに義母が出掛けた様子で、途端に静かになりました。
自由を求めてやっと一歩を踏み出したけど、もうこんな歳、過去の代償は取り戻せないと言いながら、布団の中で無駄な時間を過ごす自分にも腹が立ちました。
義母さえいなければ、さっさと起きて、何の躊躇もなくトイレへ行き、誰にも遠慮せず窓を開けるのに、何をやってるんだかと自問自答して苛立つのです。
たとえ義母が居たとしても、廊下で会わなければ同じことなのですが...
でも違うんです。
何が違うのか明確に説明できないけど何かが違う。
義母がいる空気といない空気ではぜんぜん違うのです。
あー、新鮮な義母のいない空気を吸いたい、この願いはいつ叶うのでしょうか。

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長い付き合いの友人から旅行に誘われました。
二つ返事でOKしたいところですが、お金のことを考えてしまいます。
そう言いながらすでに気持ちはゴーサインを出しているのですけど。
長い間、迷ったあげく我慢した結果が散々だったことを思えば、今こそ自分の気持ちの思うがままに進んでいきたいと思ってます。
大げさですけど、ここでも我慢して、未来は明日さえも保証されてるわけではないから一泊二日の旅行くらいいいじゃない!そんな気持ちです。
結婚してからはデパートへ出かけるのも義母の目を気にしていた私です。デパ地下の紙袋さえ、一旦車の中へ残して様子を伺って取り出すという始末でした。
そのうち、お金も無くなってデパートなど十数年も遠ざかって繁華街は浦島太郎の世界でした。
まだ独身時代の貯金があった頃、子供が小さくて家計がそれほど逼迫してなかった頃も出掛けるという行為自体が気疲れしました。
玄関で必ずと言っていいほど見つかるのです。
普段着がジーンズと白シャツと毎日、制服のように同じ格好をしてる私が、少し違う服を着てるとどこへ行くのか尋問が始まります。
それがとても嫌でした。
「どこ行くの?」
余計なお世話です。
ちょっと買い物へ
友達のところへ
言い繕っても場所や帰宅時間を聞かれてうんざりです。
一度、それで揉めたことがありました。
出掛けようとしたら義母検問に引っかかったのです。
毎度毎度うざすぎてマザオに愚痴ったのが発端でした。
マザオに言ったって解決しないことはとっくに学んでいたのに。
でも心の澱をすぐに取り除きたいと思ったら、一番身近で私の境遇をよく知るマザオにしか吐くところがありません。
「自由にさせてやってるのに何が不満なの!?」
こんな言葉を吐き捨てられました。
は?
自由って姑から「させてもらう」ものなの?
冗談じゃないわ!!(怒)

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