大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
この借金まみれの生活をどうやって切り抜けるんだ?
途方に暮れていた去年の今頃。それとは全然別種の悩みを抱えて今年の夏を迎えます。
夜になると窓から入る風が肌寒いくらいで、寝苦しいということはありません。
なのに途中で何度も目覚めてしまうのは歳のせいだけとは思えません。
なにかがあるのです、私を悩ませる何かが。
帰ってくる小姑のことで?
これは、なるようにしかならないと腹をくくるしかありません。なかなか括れないのですけど。
お金のことが一区切りついたというのに、やっぱり義母でした。
一度「嫌い」に「毛」がついてしまったら易々と取ることは出来ないのです。
毛嫌いしている人と一緒に暮らすストレス!
義母の運転免許返上が思わぬストレスになっています。
なぜそんなに嫌うのか、自問の答えは当たり前すぎてバカバカしいです。
いつまでもいろんなことにこだわって、怒りを蓄積していく私自身にも呆れ気味です。
すべてに不満をぶつけて愚痴ばかり言って、前向きになりきれないことも情けなく思うのです。
やっとここまで来たじゃない!
もう少し自信を持って、やりたいこと、願望だったことをどんどん実行していこうと思います。
この炎天下、歩かせるのは忍びないとマザオが送迎しています。
私に実害はないんですけどね、お腹の中にまた一つ黒い石ができました。
居たら居たでシャワーすら自由に浴びられないのだから、さっさと送っていけと相反する思いを胸に秘めて。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
一家で駐在中の小姑が帰ってくるかもしれない...
小耳に挟んで凍りつきました。
だって、遠く離れたこの小姑が合鍵を持って勝手にうちに出入りする常習犯なのです。
私には、嫁に来たからには実家に自由に出入りできない自覚を持てと言った義母ですが、自分の娘は合鍵を持って留守だろうと何だろうと勝手に出入り自由です。
それがたまらなく嫌!!
なので、この小姑が帰ってくるとなれば頻繁に出没するでしょう。
しかも、一家で帰国するのではなく、小姑と子供達だけ。旦那さんはいつ帰れるのかわからないらしいです。
余計に厄介です。
旦那がいないとなれば自由奔放にやってきて夕ご飯まで居座る姿が想像できます。
店を畳むために奔走しやっと落ち着きつつあるこの数年間、この小姑がいなくて助かりました。余計な口出しや義母への入れ知恵もなく、何より顔を見なくて済んでいたから。
この小姑が遠く離れていたせいで、もう一人の小姑も実家であるうちまで来ることはほとんどありませんでした。微妙に遠いところにいるからです。
今の絶妙なバランスが崩れ落ちそうです。
はっきり言って、もう世代交代した家です。
息子たちが結婚していたら、うちで同居していたら、普通は勝手に出入りしなくなるものじゃないのですか?
息子夫婦との同居なんか絶対にありえないし、遠く都会へ根付いてしまってるので、小姑らが出入りしやすくなってるのも事実ですけど。
まだ決定したわけではなさそうですが、また悩み事が増えました。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村