大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今の私の行動範囲は以前よりも狭いかもしれないです。
職場は自宅から近い上にスーパーなので、日常は家との往復をするだけです。
そして、職場にはかつての店のお客さんが買い物に来たりします。
私はうろ覚えでも向こうは私を覚えているようです。
みんな、何か言いたそうな顔をしていきます。
実際に声をかけてくれる人もいます。
私はかわいそうな人になってるみたいです。
自営の店がなくなって全く別の顔に変身した今、スーパーで夜遅くに働く私は苦労人です。
私自身が楽しくて仕方ないといっても、それはただの強がりで無理を重ねてると見られてるのでしょうね。
別にいいんですけど。
他人がどう思おうと私の暮らしぶりには何の関係もないのだから。
どうせ働くなら時給の高い夜の時間がいいと午後出勤を増やしてもらったことも、うちのことはマザオがやってくれていることも、すべてかわいそうな現実につなげることができます。
店がつぶれたから、少しでも家計を助けるために夜遅くまで働くかわいそうな苦労人となかなか職が見つからず家の中にこもってるかつてのあるじ。
そんな構図が噂になってるとか?
なんか笑えます。

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気持ちが不安定になるのは今に始まった事ではないけど、そのうち回復すると思います。
長いトンネルを抜け出すのは一度や二度ではないから。
今まではひたすら出口を求めて走ってきましたが、出口からの光が眩しすぎたのかも?出ては入り、入っては出るを繰り返したトンネルもそのうち脱出できるはずです。そうそう簡単に抜け出させてもらえなくてまどろっこしいですね。
みなさんのコメントが出口までの距離を縮めてくれました。
思うがままに突き進むしかないのかもしれません。
どうして自分の心なのにコントロールできないのかな、と思ってしまいます。
私の結婚人生は大変以外の何物でもなかったけど、それでも先の安心感がないわけではありません。
これからの人生を思いっきり楽しめるよう、今は精算の時期だと割り切って借金の整理に努めたいと頭では思うのですけどね、暗中模索の感があります。
大丈夫、できるできる!
おまじないのような言葉はすでに形骸化してあまり効果が発揮できないみたいです。(笑)
それよりも、もしかして、次男のことが気がかりなのかもしれません。
昨年、五月も過ぎ去った頃に五月病になった息子。
またもや何かの壁にぶち当たってるようで、体調がすぐれず有給を消化しきったと言います。
仕事が原因じゃない、仕事は順調と言いますけど、原因は仕事じゃないかと思うのです。
私の職場でも欠勤が多く有給を使いきった人がいます。
当然のことながら、あてにならないと言われてます。
次男も同じ。
一度失った信用を取り戻すのは容易ではありません。
人間関係が良好なうちに脱出してほしいと切に願ってます。もしかして私の本当の憂鬱はこんなところに潜んでいるのかもしれないと思ったりもしています。
今回はすぐにでも飛んで行けます。
交通費もパート代が減ってしまうことも気に病まずに。
「大丈夫だから来なくていい」と断られましたが。

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