忍者ブログ

大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

HOME • Admin • Write • Comment
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。







毎日の睡眠時間がぐっと増えたにも関わらず、仕事が楽になって家事からほぼ開放されたにも関わらず、夕飯が済むとこっくり船を漕ぎ出してしまいます。

そうして昨夜も気がついたら日付が変わっていました。
マザオは不在だし、早番で七時過ぎにはひとりで簡単な夕食をとってぼんやりしていたらこのざまです。

ブログを書こうと思って開いたパソコンもそのままでスリープ状態になっていました。











うちの子が結婚するわけではありません。
私に届いたアンケートで、親が子供のためにする婚活のアンケートがありました。

テレビで見たことはありましたが、ふーんというのが正直なところです。
私の個人的な感覚では考えられません。

それこそ子供を所有物扱いしてるように思います。

私自身が、結婚と同時に自分を見失い、言われるがままに働き、義理の親から物扱いされて来たことが今の考えに至っているのかもしれません。
アンケートに答えている間、正直なところ「バカバカしくてやってらんない」そう思ってしまいました。

なぜ子供に結婚して欲しいのかという設問でたくさんの選択肢が用意されていました。
答えに迷ってばかりでしたが、選択肢を見て自分の気持ちがわかったこともありました。

やっぱり、子供には好きな人と暮らす喜びを知って欲しい。
子育ては大変だけど、それはどう表現すればいいのかわからないくらいの満足感や喜びがあるということ。
そして、心のどこかに「人並みに」、そんな感情がありました。

私の結婚に良し悪しをつけたらどうなんでしょう。
ついこの前までは失敗と位置づけていました。

そんな私が息子達に「人並み」を求めてるのか?
そもそも人並みってなんですか?

我ながら「あーやだやだ!」と思ってしまいました。
知人の娘さんは未婚のまま四十代となり、親御さんは「あきらめた」と言います。

みんなで、今はそれぞれの生き方があるのだから「あきらめた」なんて言ったらダメと諌めました。

その時、私は子供の結婚をそこまでして、させたいのかなと疑問に感じたりしたんです。
その私が、自分の息子に「人並み」を求めるって..。
反省です。

いつもいつも、「私は家族と結婚したんじゃない」「結婚なんか親戚付き合いが面倒なだけ」と言ってる私なのに。

にほんブログ村 家族ブログへ
  にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村


PR






マザオが出稼ぎへ行ってます。
ク◯ババアとふたりの夜を過ごすと思うと憂鬱です。

今回はたぶん、二三日で帰って来る予定ですが、進み具合で帰着日がわからないっていうのが不便ですね。
こんな時、本当にボロキッチンがあってよかった!と心底思います。
気まずい雰囲気で食卓につかなくていいですもん。

簡単ながら、別世帯が実現出来るようボロキッチンの設置改装が終わった時、本当に本当に嬉しかった。少しずつ私の願望を叶えていこうと思ったのもこの頃でした。

まさか、使っちゃいけないなんて言われるなんて思ってもなかったですからね。











改装中も「お父さんの家」は連発されました。傷をつけるとか、台所となる部分に貼るタイルとか、些細なことにも口を出し続けられてうんざりでした。

言いがかりです。
偶然にも、施工してくれた大工さんが養子だったことで随分と救われました。
改装中に聞いた話では奥さんの父親にがんじがらめにされていて、窮屈な生活を送ってるということ。

嫁姑問題はよく聞くけど、養子でも大変なんだなと思ったのでした。
そのおかげもあって、大工さんが私の意向を取り入れる形で義母へも提案してくれたことで難を免れた感じです。

それにしても、お金を出すわけでもなく自分の部屋でもないのに難癖だらけでした。

にほんブログ村 家族ブログへ
  にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村


Copyright ©  -- 大きな家のボロキッチン --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]