大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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この先のゆくえが見えて来ました。
一難去ってまた一難?
微妙に違う気もしますが、心境的にはだいたいこんな感じです。
今月の十五日には大きな支払いが発生します。
ずっとずっと前から分かっていたことでした。
想定していた期間よりずいぶんと長くなってしまった借金生活、不安が増幅してついに禁断の「実家への打診」を決意しました。
昨日、不動産屋さんから拝借していた看板をさげるよう言われました。
近いうちに、不動産屋さん同行の元でマザオが先方仲介業者へ事前説明を受けに行きます。本契約の日程はその時にわかると思います。
「九分九厘、本決まりだと思う」
やっと、待ちに待った言葉を聞く事が出来ました。
なんどもぬか喜びの苦悩を味わっているので、ここで敢えて気を引き締めなければいけません。
もうひとつ懸念すべき事が!
先方の開業が思ってたよりずっと先なのです。
いつ契約金が入るのか、いつからお家賃が振り込まれるのか、わかりません。
これらのことも事前説明を受ければわかるのだと思いますが、五月の支払いは完全に無理ですね。
今は六月のことまで考えられません。
こんないい加減なことではいけないのに、もっとしっかりしなくては!
頭ではわかっていても、お金の事を考えると動悸がして目が回ります。からだと心が現実逃避です。
万年貧乏でいつもお金がない苦労を重ねてきた私ですが、身内や友人からは絶対にお金は借りないと決めていました。
ですが、ついに実家の母に聞いてしまいました。
「すぐに返すからさあ、貸してくれないかなあ。」
さらっとランチの誘いくらいに、軽口を叩くような、自分でも白々しいくらい明るく...。
実母の顔色が変わりました。
店をやめた経緯も、どうやって日々暮らしているのかも、借金だらけになっていることも、実母は詳しい事を知りません。
心配性の母親には、いつも大丈夫を繰り返して何も困ってない素振りを見せていたからです。
私の意地っ張りで強がりな性格を知っているからこそ黙って見守ってくれていたんだと思います。
義母からの援助はないのかと聞いて来た実母。
つい、本音が出て「あの人が生活のためにお金を出したことなんか一度もない!」と口走ってしまいました。
自分の年金は全部自分のために使ってしまう!!
こんな状態なのに生活費を入れようとしない神経がわからない!!
普段から義母のことを自分の親だと思って大事にしなさいと言い続けてる実母が怒りました。
怒りますよね、普通。
母の日から数日で、心配ばかり掛ける私。
早く安泰な日を迎えて安心させてあげたいと切に思いました。
あのク◯ババアにも、怨返ししないとね!

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今日は、正確に言うと昨日ですが、連絡はどこからもありませんでした。
会社からマザオにラインを入れると、「あれば連絡してるよ」と返事が返ってきました。
それはそうでした。でも、聞かずにはおれませんでしたから。
タイトルの「待ち人」も、「待ち電話」と言うべきですかね。
先日、ここにも書きましたが、今日になって予想通り督促状が三通も届きました。
胃がキリキリします。
胃だけでなく、歯も浮いてます。体調もいまひとつなんです。
次から次へと不定愁訴に襲われますが、これが年齢的なものなのかストレスなのか、たぶん両方だと思うのですが落ち着きません。
督促状をみたら、途端に動悸です。
契約が成立しなかったらどうしよう...
事業税や昨年の固定資産税も払いきれていないのに、五月には今年度の固定資産税の納付書がやってきます。
出納帳も忘れないうちにつけとかないといけないのですけど、ついつい後回しになってます。
あっちから借りこっちから移動し、と動かすことが多く、決まった期日に支払えていないので項目も増えて面倒な事が増えてマイナスな気持ちがどうしても遠ざけてしまいます。
不動産屋さんも待っていることがわかっているのに、どうして連絡をくれないんだろうか。
答えは簡単です。
報告するような話がないから!
この際、開き直って待つしかないのでしょうか。
今の私には、滞納することは借金をすることよりきついのに、いつまで待てばいいんでしょうか。
結婚して、普通のサラリーマン家庭から商売屋に嫁いで来て、簡単に大金を借りる事にびっくりしました。借りるたびに精神的負担がきつかったのに慣れてしまったのか、今ではカードローンまみれです。あげく滞納とは、どうなっちゃうんだろう!
こんな時に車検の時期がやってきました。

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