大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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給料日になれば少なからず数万円のお給料が入ると思い込んでいた私です。
ところが今月は収入がありません。(汗)
月末締めという説明を聞き逃していました。
今さらながらですが、これを知った時は大ショックでした。
まずい!どうしよう..
頭の中は考えているようで何も考えられず、どうしようばかりがグルグルと回ってしまいました。
クヨクヨ考える私らしからぬ、「まだ日がある」と問題を先送りしてあっという間に今日に至ります。
解決の糸口が見つからぬまま月末に向かって秒読みじゃないですか!
息子に借りようか、いえ、それだけは絶対にダメ。
こんなことまで考えてしまうほど気持ちがアップアップしてます。
当面、近日中の休みを使って銀行を回って残高がどれほどあるのか、請求箇所と付き合わせて支払い先の優先順位を決めようと思ってます。
固定資産税第二期の支払いも迫ってきていますが、アテはありません。
たぶん、引き落としされる通帳のマイナスも限界値?これ以上のマイナスは無理かもしれないです。
社会保険料や税金は昨今はものすごく厳しくて、延滞金だけでなくすぐに「差し押さえ」の通知が届きます。最初は形式的なものかもしれませんが、こういう通知を無視していると本当に実行されかねないので、これまた面倒な書類や帳簿を整理して持参してなぜ支払いが遅れているか説明しなければなりません。
固定資産税だけでなく、諸税の納付を一括払いしていた頃が懐かしいです。
商売の最盛期には車だけでも6台ありましたから消費税や事業税など、税金だけでもとんでもない金額だったのによくも払えたものだと感心してしまいます。
納税のための貯蓄の専用通帳(納税通帳)があるのですが、裏表紙の磁気テープがダメになって何年経つでしょうか。まったく入金することが出来ずに宙ぶらりんな三桁の残高が残ったままです。
その千円に満たないお金でさえもおろしたい気持ちは山々ですが、納税以外で出金するにはいろいろと面倒で窓口で行わなければならず、たった数百円ではとてもお願いする勇気はありません。
保険を担保に借りたお金と店を整理した時に入ったわずかな売掛金とで、いくら入金されているかな?取り敢えずはそこを正確に把握して支払いの優先順位を決めないといけないです。
おおよその金額は分かっているはずなのに、現実逃避が激しくて(笑)詳細に思い出せません。
今の職場はすごく楽しいです。
覚えなければならないことばかりで、なかなか頭と体が連動して言う事をきいてくれません。謝ってばかりです。
が、最初はみんなそうだったと励ましてもらえるので助かっています。最近になって仕事がスムーズに運べるようになり面白みが増しています。
なんといっても休日に仕事を持ち込まないのが嬉しいです。
今は店の後始末があり、経理関係もやらないといけませんが以前のように毎度毎度、休みがつぶれるようなこともないので体も心も楽になりました。
そんな悠長なこと言ってる場合じゃないんですけどね。
こんなに逼迫した家計なのに甘い物が食べたくてたまらくなります。
ちょこちょこオヤツを買っていたら
お札がなくなってしまいましたー!(涙)

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仕事から帰宅し、自宅の駐車場が視界に入った時、義母の車がありませんでした。
まだ帰ってない!!
制服を掛けることすらもどかしく、急げ急げと自分を急き立てながら、我ながらアホくさいと思いながら、お風呂へ直行しました。今日もまたカラスの行水です。
というか、浴槽にお湯を張ってないので行水にもならないシャワーのみですが。
義母がいないという開放感があるうちにお風呂を済ませてしまったので気が楽です。
昨夜は思いがけず夜更かしして、朝も自然と早くに目が覚めてしまい、4時間しか寝ていないので、20時頃にものすごい睡魔が襲ってきました。
さすがに8、9時に寝るのはちょっと早過ぎですよね!
明日は早出をお願いされたので、少し早くに家を出なければいけません。
なので、このブログを書き終わったら即行バタンキューだと思います。
またまたコメントのお返事が遅れてしまいますが、必ずお返事させていただきますのでご容赦くださいませ。^^
一通りの家事が終わって一息ついていたら、玄関からガチャガチャと音が聞こえてきました。
あー、とうとう帰って来ちゃった....
ほんとに、ほんとに、わずかな時間の息抜きでした。
残念無念、2泊ではありませんでした。
きっと明日は朝っぱらからまた、ガタガタとうるさい騒音で目覚める事でしょう。
いつものように私たちの部屋の前までやって来た義母。
必要以上に大きな声を出して、
「ケチケチで行ってきたからお土産は買って来なかったー」と言いました。
お土産なんて要りませんから!
買って来られても嬉しくないですから
無駄な報告、要りませんから!
帰ってきた瞬間からイラッとした私です。

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