大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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昨日は敬老の日でした。
全国のお嫁様、義父母にはどのように接していらっしゃいますか?
私はもちろん、完全スルーです。
でも、義母からすればしっかり敬老の日の主人公として奉り上げて差し上げたほうがダメージがあったでしょうか?
「今日は老人の日ですから」と一言添えてね。
私個人としては、敬老の日は子供達がじいじ、ばあばに日頃の気持ちをこめてお祝いすればいいと考えてきました。だから自分はサポートに徹すればいいんじゃないかなって。
そんな考えだったので子供が出来るまで敬老の日はスルーでいいと思ってます。
そういうとお子さまがいらっしゃらない方はどうすればいいの?と言われてしまいそうですね。
嫁としての立場は複雑で難しいですよね。なんといっても嫁と同じラインに立って女を競うような義母さんだったりすると厄介・・
私はあきらかに自分は年寄りだと主張する気配が見えるまでスルーした方が無難に思います。
「あら、お祝いないの?」と露骨に催促されたとしてもなんとか取り繕えますけど、「私は老人じゃない」と否定されたら取り返しがつかないような気がするからです。
ややこしい敬老の日、初めは「としよりの日」と呼ばれていたようです。
その後「老人の日」となり、語呂が悪いからということで現在の「敬老の日」と変わってきたんだそうです。
私も今までこういう経緯があったなんて知りませんでした。
この名称変換の話を聞いて一番最初に思ったのが「めんどくせえ奴ら!」
言葉遣いが汚くてすみません。
どうしてこうも呼称にこだわるんでしょうか。
長い間功労者であった年配の方々の労いと長寿のお祝いをする、という意義になんの変わりもないのに、耳障りが悪いとか年寄り扱いされるのが嫌とか、単なるわがままじゃないの!?って思ってしまいます。
高齢運転者標識のもみじマークが枯れ葉のようだから気に入らないとか、後期高齢者の「後期」が嫌だとか、申し訳ないけどなんだかなあと思ってしまいます。
高齢運転者標識のマークが2色から4色に変わったところで、おじいさんが運転しているな、前の車はおばあさんだな、って認識はなんにも変わらないはずです。
後期高齢者の「後期」が「熟年」に変わっても、現実の世界では若返るはずもなく、聞いた人は高齢者だなと認識するだけの事です。
これらのことを国や機関が協議、変更するには会議をするだけでも相当なお金が掛かるわけで、変更が決まれば、それまた莫大なお金をかけて各書面変更や周知徹底をするわけです。全部税金でしょ?
それに法律上では65歳以上で老人と定義されているんだそうです。
うちの義母が初孫である長男が生まれて来る前に、「ばあば」になるのが嫌でごねまくった経緯がありました。65歳には遠く及ばなかったからですかね?(笑)
これこそ、本当にバカじゃない!?って話でこの一悶着で、今後一切「敬老の日」に関わるまい!と心に決めました。
子供達にも母親の私がなにかを促す事も無くスルーしてきました。
仕方のないことです、義母自身が撒いた種だから。
私は「ママ」
義母は「おかあさん」
あり得ない呼び名の提案をした義母
断固拒否しました(呆)

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最近の義母、やたらと私たちの部屋の前をうろつきます。
それも立ち止まって、じっと動かない気配がする!
マザオがいれば別だけど、部屋の中に私しかいなければこっちもフリーズして様子を伺います。
あんまり長い時間、音がしないと(といっても数分だと思うのだけど)気のせいかなと思えて、それでも気配は感じるから用心していると摺り足で立ち去る様子が聞こえて来きます。
なにやってんだよ!(きもっ)
昨日は、なんと22時に寝てしまいました。
超早寝でした。^^
店をやっていた頃は、帰宅も遅く、深夜に夕飯を食べていたので、寝るのは翌日になってからでした。1時に寝られればマシ、2時頃が普通、3時近いときもあって、いつも寝不足でした。
今、とっても規則正しい生活になってきています。
店をやめたばかりには深夜0時頃に就寝していたのが、だんだん早寝になってきました。ついこの前まで23時でも「まだこんなに早いよ」なんて言ってましたが、普通の生活に戻るスピードは速いです。
あっという間に早寝早起きのサイクルに移行しつつあって、人間ってこういうふうに出来ているんだなと思ったりしてます。
夜更かしすると美容にはよくないと言われてますけど、これでこれから美肌になるのかな?
若い頃ならいざ知らず、もう無理か!(笑)
普通の生活をすればするほど、義母とのすれ違いは小さくなって、今までの様々なあつれきが余計に私をかたくなにさせています。
だから、部屋の前を通ることも、窓の外にいる姿が目に入ってもイラッとします。
部屋の前で義母が息をひそめて立ち止まってるのは、たぶん?観葉植物の手入れをしているか、もしくは広告やダイレクトメールをみているのだと思います。
私たちの部屋の前がホール(というには大袈裟です)があって、そこに郵便物を置いてあるのです。
場所を変えればいいのかもしれませんが、今さらねえーと思ったりしてそのままです。
部屋に持ち込んで見たら捨てればいいのに、そこで見て、また元に戻してるようなんです。だからきちっと整理されずにたくさんの郵便物が無造作に置かれ、何ヶ月もそのままなんていつもの光景です。
私はそれがものすごくイヤで、いつもそこはスッキリさせたいのですが、義母のコーナーに一度でも手をいれたら、またずっと押し付けられそうで放ったらかしてます。
毎日のように摺り足でやってきて立ち止まってるのに、私たちのコーナーがスッキリしていて自分のところがグチャグチャだなって感じないのかしら?
要らない物は捨てようって思わないのかしら?本当に不思議な人です。
部屋の前だけでなく、庭先も同じです。
時間が止まったように、ぼんやりして突っ立ってることがよくあります。
葉っぱの成長でも観察してるのかしら?雑草しかないのに!
それも毎日のように突っ立っているので、近所の人から「おばあちゃん、いつも何してるの?」と聞かれた事があるくらいです。
それこそ、今までは四六時中 店にいたので「本当?何してるんだろうね!?」とシラを切る事が出来たけど、もうその手は使えませんね。
年を取ったから行動がゆっくりになったのではなく、昔からこんな感じでした。
その度に、なぜか私はフリーズします。
音を出さないよう、動きを止め、息をひそめて、ドアの向こうの様子をさぐるのです。
少しでも長引くとイライラが増幅していきます。
ああー、めんどくさい!!
同居ってなにもかもが面倒です!!

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