大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
義母と冷戦中であります。
私も強くなったものです。
なんとなく、敵対しているはずの義母がご機嫌伺いしているような気がしないでもないのですが、なんせ会わないよう気をつけてるし、面と向かって話すこともないので本当のところはよくわかりません。
フルタイムで、家とは気持ち的に遠く離れて過ごせるのが救いです。
してやったり!?
いい加減に目を覚ませよ!いつまでもおとなしくしてると思ったら大間違い!そんな気持ちで、これほど思いの丈をぶつけた事があったでしょうか。
本音のところはカーッと頭に血が上ってよく覚えてないんですけどね。
義母だって、部屋から出るのに神経をすり減らし、トイレへ行くのも遠慮思惟しい、他人に気を使って生活するのがどれほど苦痛か味わえばいいんです。
「これほど自由にさせてるのになにが不満なの!」
金切り声をあげて、こんなこと言われました。
自由???
私が!?
あっそう!だったら自由にさせてもらうわ!
こんなことを言ったかもしれません。
なにが自由なんですか?
どういうところが自由なんですか?
もしかして「自由」の定義をはき違えてません?
この言葉がずっとグルグル頭の中を回ってます。
人生の半分以上を義家族と過ごし、店に一日の大半を費やしてきました。
50を超えて、やっと、自由をつかみたい!自由になりたい!と奮起したのにずっと自由だったみたいです!?
義母に日本語を教えてやりたいです。
「させてやってる」
この言い方自体が自分主導、指図、許可じゃん!!
考えれば考える程、むかつく!!
考えたくなくても、つい頭の中は「自由にさせてやってる」がどうどう巡り。
ここからまた昔の事をほじくりかえしてしまいます。
秋祭りが近づいてきました。
ホームパーティ病に書いた通り、お祭りも然り。
それはもう大勢が集ってくれます。手伝いもしない方々が。
だから、お祭りはお盆やお正月同様に大っ嫌いになりました。
そのお祭りの時です。
子供たちの友達家族を招きたいと恐る恐る言ってみたんです。
ここの秋祭りの前には、夏休み中の花火大会や夏祭りなど諸々の行事へお友達の家に招かれて散々お邪魔してるのです。その頃には、親しいお友達と家族ぐるみのおつきあいがあって楽しい時間を共有させてもらってましたが、うちには招いたことがありませんでした。
同居だから!
同居で義家族が良い顔をしないので呼べなかったんです!
でも、一度くらいはうちのお祭りに・・・
だって、親戚でもない義母の友人とかも呼んでるんですから。
小姑は予想外なことに、賛成というか、「呼んで呼んで」と言いました。
甥っ子かわいさに、今までお友達が来てなかったことに遅ればせながら気づいてかわいそうに思ったようでした。
あの時のツルの一声
「うちの子、優先だから!」
うちの子って小姑達(義母の娘)ですよ!!
子供達は「うちの子」じゃないなら
お墓も別でいいかしら!(フンッ)

にほんブログ村
PR
枯れかけたように黄色くなってしまったツワブキ、花の咲かないツツジ、白いメモ用紙に大切だから切らないようにと書いてありました。
ツワブキはペンペン草とススキに侵略されかけており、雑草も取ってやらない上に少しも間引いてやらないから風通しが悪くて黄色くなってるんだと思います。
まだ緑濃い葉が残ってるうちに周囲をきれいにして、枯れた葉は取り除いてやらないといけないのに!手入れそっちのけでメモが貼付けてありました、葉っぱの上にセロテープで!!
ツツジはほとんど花をつけません。
蔓性のなにかを植えた義母は、植えっぱなしで手入れをしません。蔓性の植物の繁殖力はすごくって雑草と競うかのように勢力を広げてツツジに絡み付いてしまってます。だから花が咲かないんだと思ってます。
以前、この蔓性の植物を少しだけ残して全部引っこ抜いてしまいました。だって、雑草と蔓が絡まってひどい状態だったから。
「せっかく植えたのに!」かなりご立腹の様子にこわくて自室に閉じこもってトイレにも行けなかったことがあります。
その蔓性の植物がツツジの木に絡んでツツジの葉っぱが黄色くなってます。あの丈夫くて手入れ要らずのツツジが蔓に絡まれて枯れかけてるんです。
昔、花壇の手入れをしたら、どうやら花苗まで抜いてしまったようで、いつまでもその苗にこだわってネチネチ言われ続けたことがありました。
どんなに芝生の中を這いつくばって草を抜き、芝刈りをしてきれいにしても庭の周囲を囲むようにある花壇が草ぼうぼう。本当にイヤです!!
まれに花苗が植えてあっても雑草の合間にあって気づかず、勢いで抜いてしまったりするんですよね。
大変な思いをして休みをつぶして庭仕事をしても、草ぼうぼうの花壇が細長く続いて台無しです。だから私は、義母が「私が管理する」と宣言した放ったらかしの花壇まで草抜きをしたり、伸びた枝を切ったりしてました。
でも、その度に切った切ったと騒がれてありがた迷惑だと言わんばかり。
ある時、私は買物先でインパチェンスの安売りに遭遇し、大量のインパチェンスを格安で購入出来たことがありました。せっせと雑草を抜いて、ぼつぼつと適当に植えられた木々の間に買って来たインパチェンスを植えました。
色とりどりの花がとってもきれいで、近所の人も庭を覗き込んで「どうしたの!?」と驚きながらきれいだねえと言ってくれました。いっつも草ぼうぼうだったのにまるで花畑です。あ、元々花壇ですけどね。
それを見た義母はなんて言ったと思いますか。
「安かったでしょ?」
「安いのはダメ、すぐにダメになってゴミになる!」
ゴミですって。
皆さん、安い花苗にお気をつけ下さい。(笑)
で、そのインパチェンスの花の終わり頃。
終わり頃ではありましたが、まだまだきれいだったのに全部引っこ抜いて捨てられてしまいました。多年草なのに!!
松葉牡丹もやられました。
なぜか咲いてる時に全部引っこ抜いてなくなってしまう・・。
もう花を植えるのはやめたんです。
私は家政婦でした、家政婦ごときが庭に手出ししたのが間違ってたんです。黙って芝刈りと草抜きさえしてればいいんです。
あれから何年?
「花なんか大嫌い!」
私はそう言い続けて自分を納得させてきました。
今回は、店をやめたことで、庭に目が行ったマザオの一言がきっかけで始まりました。
「あっちこっちボサボサだなあ。」
そりゃそうでしょうよ、芝以外は伸ばし放題なんだから!
木が大きくなり過ぎたらそれこそ手に負えなくなります。うちには植木屋さんを頼む余裕はないのだから、こまめに枝を切っていかないととんでもないことになると話しました。
マザオがやっと立ち上がったんです。
やりはじめたら、止まらなくなったみたいです。バッサバッサと豪快に切っていきました。途中、近所の方が電動ノコギリあるから使えば?と言って貸してくれたので拍車がかかりました。
枝が密集し過ぎて虫がついていたり、枝どうしが重なり合って弱っていたり。
しかし、今回もまた義母は気に入らなかったようです。
「ありがとう」どころか非難めいた発言をしていつまでもブツブツ言っていた義母。
とうとう、葉っぱに手紙を貼付けるというおかしな行動に出たのでした。
近所の人が、「なあに?」と言って覗きにきました。
白い四角の紙は庭では異色な存在で目立ちますから。みんな、びっくり仰天して帰っていきます。
私は恥ずかしいを通り越して、こんな変なババアと暮らしてるかわいそうな嫁をアピール出来る機会だと思うようにしました。
手紙を撤去する事もなく放置、私は義母を完全無視、で二日経ちました。
「私の大事なものをみんな捨ててしまう!」
「いつも私が悪者にされる!」
突如、ヒステリーを起こしてわめいたんです。
私も溜まっていたものが堰を切ったように飛び出しました。
大バトルです。
こんな罵り合いは結婚以来初めてです。
あのババア、「頼んでない」とほざきやがった。
絶対、許さない!!

にほんブログ村