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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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なんとなくですが心が軽くなりました。
任されていたプロジェクトが一区切りついてほっとしたのかもしれません。

出入りの激しい小売業界で気がつけば最古参グループです。
正社員のように移動のないパートだと無駄にキャリアだけが積み重なってくので余計にです。

でも、まあ、仕事上の鬱憤など、同居のそれに比べたらたわいのないことです。











もしも同居していなかったら、今のような満足感は得られなかったのかもしれません。
普通が当たり前でなかったからこそ、今の生活が極上に感じるのかもしれません。
どっちが良かったのか、わかりません。

正直なところわからないのではなく、同居しなかった方がいいに決まってる!と思ってます。
体力も気力もある若い時の何十年もの間、苦しみ続けた事実を塗り替えることは不可能です。
例え、今の生活を得られたからといって代償になるとは思いません。

くすぶり続ける負の思い出をどうしたら捨てることができるのでしょうか。
わからないことばかりです。

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無題

こんばんは。

気がつけば自分ももうアラ還。

姑による苦しみを感じて過ごした月日が
人生の殆どを占めるコトになりました。

姑は90歳。
まだまだ元気で、
とっくに「老人会」の年齢なのに
90歳になる今も「婦人会」で幅を利かせています。
もう90歳にもなると、
姑に批判的なコトを言うヒトもいなくなり、
そりゃ良い気分でしょう。

(話が逸れました)
私の人生、楽しく過ごせたはずの人生を返して欲しいです。
この先姑が100歳まで生きたとして、
その時私は70歳近くなるわけで、
私の人生、何だったのだろう…ってつくづく思います。
  • by りんご
  • 2023/11/02(Thu)03:28
  • Edit

Re:無題

りんごさん、こんばんは。
います、介護施設の入所さんより年上っぽいボラアンティアの方。
私の友人の義母が九十を超えてボランティアへ行ってるそうで。
友人いはく「ボランティアとして受け入れてくれる」施設側のボランティアではないかと。
真相はわかりませんが、生活に張りを与えることは確かですよね。
自分の義母だったら家にずっといられるよりはいいけれど、微妙ですね。
  • by うーさん
  • 2023/11/09 21:47
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