大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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トイレの話から息子の幼少期を思い出しました。
当時は紙おむつが出始めたころで何かと物議を醸し出していました。
今では当たり前の紙おむつですが、当時は母乳か粉ミルクかのように意見が分かれていました。
紙おむつを使うのは悪のような意見もあって、当然のように布おむつ派の義母でした。
今のように日常的に使うには少々お高いこともありましたが、紙おむつを使うことは憚られてました。
それなのに、小姑たちは当たり前に紙おむつを使ってたんです。
「今の時代は紙おむつが当たり前よね!」とか言っちゃって!!
かつて私に向けて言い放ったことを忘れちゃったのでしょうか。
本当に御都合主義です。
味噌汁もそうです。
インスタント味噌汁なんて悪の権化のように言い放ち、パン食は手抜きのように言われたのに!
「今は便利で美味しいから使わない手はないわよね!」
インスタント味噌汁の特売に走ったり、朝はパン!と朝から噂のパン屋へ行く話で盛り上がったり。
聞きたくなくても聞こえてくる会話に苛立ちと悔しさでいっぱいになったものです。
ここ数日のトイレのことから芋ずる式に蘇ってしまいました。
あーやだやだ!

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この記事へのコメント
無題
1つの事からいろんな事を思い出す時ってありますね。
他人に話せば「なぜそこから?」と何の脈絡もないように
感じるのでしょうが、自分の中ではちゃんとそこに行く道筋というか理屈があるんですよね。
きっと、お義母さんはうーさんの事が嫌いだったんだと思います。
それはうーさんの問題ではなくて、嫁だから。誰が嫁にきてもそうだったと思います。
娘はかわいい。嫁はいや。
仲間意識?息子を取られた?
親しい人だけの集まりに知らない人が来た時の違和感。
もう理屈じゃないですよね。
だから「私にはこう言ったのに」「自分の娘には許す」
そりゃそうです。ただの嫌がらせです。
言った事を忘れたのではなくて、その時その時、うーさんにはキツイ事を、娘には甘い事を言うという所にブレはありません。
お義母さんは自分の考えを言ってるわけじゃなくて、世の中にゴマンとある考えの中で
うーさんにはキツイ事を、娘には甘い事を言うんです。
意地悪な人のやり方です。
早く順番が来るといいですね。
(何の順番?笑)
Re:無題
このところ、突然走馬灯が回り出します。
年のせいでしょうか。(笑)
どうしようもない焦燥感に襲われることもままあります。
時間はどんどん過ぎ経つのに進まない事態にイラついてるのかもしれません。
それどころでないことは重々承知してます。商売を続けていたら完全にアウトだったなと、今の生活が維持できてることに感謝しなければいけないのですけど。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いです。
我慢が憎しみの攻撃に変わってしまった今、後戻りはできないのです。
義母よりも私の方がずっとひねくれ者で根性がねじ曲がっている自覚はあります。でも許せないものは許せないのです。
別居しか解決法はないと頑なに考えています。一刻も早く!と言いたいところですが、まずは緊急事態宣言の終息を願うばかりです。