大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
職場の研修に参加して午前で終了しました。
明日の公休と合わせて、感覚的には連休のような気持ちです。
いつも出掛けてばかりの義母なのに、今日明日はお出かけの予定はないようです。
なんでよ!
休みの日にいつも被ってしまうタイミングの悪さを呪いたくなります。
廊下へ出るにもトイレへ行くにも様子をうかがい、まるでコソ泥のような生活は「やる気」を失います。
休みの日には普段できない片付けや布団干し、念入りな水周りの掃除、そろそろ芝刈りもしたいなと考えていますが、義母がいるだけでやる気がなくなるのです。
ボロキッチンの部屋から一歩出れば、義母と出会い頭になる可能性が増します。
トイレへ行くだけ、お風呂へ入るだけなら移動の短い時間の警戒で済みますが、掃除となるとそうはいきません。
私が洗濯物を干し終えてから出勤するまで義母が洗濯物を干す気配はありませんでした。
が、帰宅したら、義母が干したダウンベストやニットカーディガンが風にあおられて私が干した洗濯物に覆いかぶさっていたのです。
ハンガーを使うとか洗濯バサミでとめていればそんなことにならないのに、竿に通しただけなので少しの風であおられて寄ってしまうのです。
しかも洗わず干しただけのワンシーズン着倒した義母の衣類!
それらが洗濯済みのタオルなどに覆いかぶさるようになっていたのです。
私が噴火しないはずありません。
鬼の形相だったでしょう、私は勢いよく反対側へ向かって投げるように押し除けました。
いつものようにマザオへも苦言を呈しました。
「洗ってあるんじゃない?」
のんきな声が返ってきて、余計に頭に血が上りました。
洗ってあったなら、それはそれで乾いた洗濯物が濡れるでしょうが!
反面、こうしていちいち口うるさく告げ口をしたり怒りを吐き出す自分が嫌いです。
これくらいのことで、
自分で対処すればいいのに、
マザオだって毎度この騒ぎでは気分が悪いだろうなとも思います。
でも、自分では対処できません。
口を利くのも嫌な宇宙人義母相手に言ったところで、効果など望めないし。
このブログを書いてる間にもノックと同時にドアを開ける義母が登場しました。
私が帰宅していると思わなかったのでしょう。
留守の様子が垣間見れて、余計にカッカしている私です。
怒ってばかりいて健康を損ないかねません。
どうにかしたい...
どうにもならない現実はあとどれくらい続くのでしょうか...
待ちくたびれました。
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この記事へのコメント
お気の毒です!!!
友達に話しても同居して居ない人はピンと来てくれず、もどかしい思いをしたものです。
本当に早く平和な日々が来ることを心よりお祈りしています。何か気晴らしをしてくださいね~。
Re:お気の毒です!!!
現実の生活の中で、こうして気持ちの分かち合える人は本当に少ないです。
同居の苦さは経験した人でしか理解できない一言では言い尽くせません。下手をすれば後ろ指を指されかねませんから、本音で愚痴をこぼせる相手など皆無に等しいくらいです。
だからこそ、わかってもらえるだけで嬉しいです。
そうそう!と言ってもらえるだけで溜飲が下がる思いです。^^