大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
息子達が帰省して部屋が狭く感じました。
元々、広くもない部屋のマザオとふたりの生活に慣れてしまってるところへ息子がふたりがいればねえ..。ふたりとも大きいですから。
次男はついこの前の出社拒否の面影はありませんでした。
取り繕ってる風でもなく、なんとなく嵐は過ぎ去って一山越えた感じがします。
たぶん大丈夫、頼りない母親の勘ですけど。
昨日は小姑らに会う事も無く、結婚してから一番平和なお盆でした。
反面、義母は、私という嫁が来てから最も淋しいひっそりとしたお盆だったのではないかと思っています。
マザオによれば、私が仕事へ出掛けた直後に小姑一家が来たそうです。そして、家の中へ一歩もあがることなく、そのまま義母を連れてどこかへ出掛けたと言います。
お墓参りをしたあと食事にでも行ったのではないでしょうか。
今までにない短さです。
しかも家に上がらないって、初めてではないでしょうか。
日頃、先祖様と繰り返してうるさすぎる奴らは自宅の仏壇をスルーしたようです。
もう一人の小姑は来るはずもなく、これで今年のお盆は作り笑顔の苦痛を味わう事なく終わって万々歳です。
小姑一家が来た時、前夜遅くまで地元の友達と遊んでた息子らはまだ寝ていたようで、義母帰宅後は入れ違いで出掛けたらしいです。
ということは、義母と息子らはまだ会っていない?
息子達が帰省してから入れ違いが続き、私がいる時は義母もボロキッチンに近づかないのでたぶん会っていません。
そして、今日、息子達は肩を並べて駅の構内へ消えて行きました。
義母とまともに話をした気配なく。
結局、義母と息子らは入れ違いのまま数日の滞在は終わってしまったと思われます。
いつもなら、つかまえたら放さない勢いで話し込んでなかなか開放されないのに。
一度だけ、部屋まで来たことがありましたが出掛けだったのでマザオが「あとにして!」と言ってそれきりです。廊下でしばらくブツブツなにか言っていましたが、知ったこっちゃない!
私の実母は、今のアンタと同じように淋しいお盆や正月を過ごして来たんだから少しは味わえばいいんだ!そう思います。
息子が買ってきた手土産を「ばあばにも」というマザオの言葉にムカつきました。
さすがに声には出せませんでしたが、息子の許可を得て?全種類食べてしまったので義母の分はなくなりました。
確信犯は私です。ざまあみろ!!

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