大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
義母の使っているIH調理器が壊れました。
もともと息子が下宿先で使っていたお古を持ち込んだので壊れても仕方ない使用年数です。
昨年は電子レンジが壊れて、たまたま息子が買い替えたために我が家にやってきていた電子レンジをそのまま譲りました。
とりあえず、うちにあったIH調理器をマザオが持っていきました。
壊れた調理器は当然のように我が家にやってきました。
新たな物を用意するのも、壊れたものを回収し処分するのも、全部人任せ。
当然、マザオが運び込んで設置してきます。
ふと思いました。
自分たちの時は誰がやるんだろうと。
私たちは息子を当てにしないつもりで少しずつ終活を始めています。
現実的には一切迷惑をかけないとは言い切れませんが、それでも少しでも迷惑が掛からないようどうしたらよいのか今後のあれこれ考えています。
家電が壊れたら、電話一本でマザオが対処する義母の御身分!
たまたま代替え品がうまいこと回ってきたから買わなくてすんだけれど、普通は購入!
家電量販店が多く存在する今、街の電気屋さんが残っているのは電球の付け替えやこうした小さな依頼に対応してもらえるからだとテレビで見たことがあります。
自分ひとりで対処できないのは頭では理解できます。
「悪いわねえ」の一言で解決できる御身分が羨ましいを通り越して妬ましいです。

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昨年、二年にわたる長き休職から復職した息子も帰省しました。
お喋りでお調子者の私の知ってる息子でした。
やはり、病んでる時は些細なことに目くじらを立てたり、神経質さが際立って周りが気を遣ってしまうようなピリピリした雰囲気をまとっていました。
転職する離婚すると息巻いてた過去の自分を苦笑いしながら「病んでたから迷惑かけた」と言えるまで回復できたようです。
復職後に減額されていた給料もやっと戻り生活も落ち着いてるという報告にほっとしました。
やれやれです。
あとは本当の意味での終活をすすめなければ!
この頃、人生ってなんだろうと思うことが多々あります。
我慢の連続に絶望した過去を、ああすればよかった、もう一度やり直したいとないものねだりの願望に惑わされたり。
今からでも遅くない、後悔のない生き方をしたいと前向きな気持ちに奮い立ったり。
あと何年健康で頑張れるのか不安になりつつも、過去を悔やんでもどうしようもないとわかっているのに気持ちを持て余して揺れてしまうことが多々あります。
息子には、休職の二年は人生勉強だからなにも無駄ではないと言うくせに、自分はうだうだと後悔の嵐に揉まれてるという矛盾
あー、もやもやする!

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