大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
休みのたびにお天気が悪く、計画倒れです。
今年は庭仕事もずいぶんと楽させてもらいました。
除草剤に頼り切って、あとはマザオ頼みです。
除草剤って効いてる時はいいのだけど、時間の経過とともに薬が切れて雑草が目を出し始めると勢いがすごいです。
実際はそんなことないのかもしれませんが、そう感じます。
手抜きでやっていた頃はあんなに一気に生えてこなかったような気がするのです。
単なる気のせいかもしれないですが。
流石に手を入れないと除草剤頼りも限界かなと思っているのですが、天気や雑用に阻まれて思うように片付きません。
草抜きの作業から解放されたのに日々疲れの蓄積がどんどん増えてる感じがします。
早く解放されたい...
草抜きからもやっぱりこんな発想になるのです。
北海道では雪が降ったニュースが流れてびっくりです。
あんなに暑かったのに肌寒い日もあって、十月になれば衣替えです。本当に月日の流れるのは早いです。
こうして今年も過ぎ去っていくのだなと感慨深くなってしまいました。
十月の声を聞けば、あの夢のマンションライフに沸き立った去年の騒動から早一年です。
嘘でしょ!
なんの進展もしてないのに
進んだのは、悲しいかな、体力の衰えを感じる老化だけです。

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物置には義家族のガラクタが山ほど積まれていました。
引っ越してきた三十年前は庭仕事の道具など整頓して入っていたのに、年月と共にどんどん押し込まれて、入り口の小さなスペースだけが活用されてる感じです。
一念発起して全体が見渡せるくらいに片付けたのはいつでしたか...
それすら遠い昔ですが、これもまた知らぬ間に義母のプランターや花器が増えてただならぬ気配がします。
義父が亡くなった時にも大量の本や遺品が運び込まれたようで最早物置とてすんなりとは片付けられない様相です。
物置とは別に、家の外壁から波板で囲った私の洗濯機置き場、そこから続くかつては自転車を置いていたスペースにも義母のガラクタがまだ残っています。
片付けても片付けても出てくるガラクタ!
そこにクーハンが置いてありました。
いずれはサ高住へと考えて片付けを始めた義母ですが、単に移動してるだけの感が否めません。
多少は捨てているのでしょうが、物置や元自転車置き場へ突っ込んでる様子です。
クーハンだって小姑たちが散々使って実家へ彫り込んだのでしょう!
自分たちで処分しろ!
なんでゴミになったからって実家へ持ってくるんだよ!
結局は私たちが片付ける羽目になるのです。
最悪です。

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