大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
長男から帰省すると連絡がありました。
もうそんな話題がでる季節なんですね。
職場でも先月からギフトセールが始まって、早々にクリスマスケーキやおせち料理の予約も入ってます。年末に向かっているのはわかりきっている事実なのに、いろんなことがありすぎて目まぐるしい日々ですっかり当事者感覚を失っていました。
息子たちが帰省する季節...
長男だけなら問題ないのですけど、次男夫婦も来るとなると大変です。
問題ありすぎです。
まず、毛布を買わなくてはいけません。
長男だけなら今あるうちのボロ毛布でいいのですけど、次男たちも来るので数がありません。
それよりもまたあの夏の時のように大騒動して掃除をし、ボロ家なりの体裁を整えなければいけません。
それに二階の洗面はお湯が出ないのです。
夏、次男がボロキッチンで顔を洗い髪を濡らした時のお嫁さんのびっくりした顔が忘れられません。「そこ台所!」と呟いて絶句したのです。
誰だって驚くでしょう。
こんな大きな家なのに片隅で縮こまって、台所の流しで髪を濡らす...
お風呂へ行くのも義母のダイニングキッチンを横切るために難儀したのに、今度は朝の洗面も考慮sなければいけない事態になりました。
まして、年末年始です。
義母の入所問題、実家がどうのこうのと揺れた今、小姑たちも押しかけて来そうです。
考えただけで胃がキリキリしています。

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一時の絵空事から立ち直りつつあるとは言うものの、やはり失望感は拭いきれません。
だって、「嘘みたい」と思いながら書いた申込書は本当に「嘘」になってしまったから。
本当のところ、ダメになって良かったのです。
駅近マンションの近すぎるデメリットもよくよく考えたら...
まだ完成を見ぬモデルルームだけの見学で早急に決めて後悔しかねない大きすぎる買い物でした。
手付けを払ってから失敗したなんて目も当てられませんから。
もっといろいろな物件を見て感じて、よく考えて購入したほうがいいと都会の友人に言われました。マンションには一軒家にないメリットと同じくらいデメリットもあるからと。
言われてみれば確かにそうです。
急ぎすぎました。
ただ、どこかで小姑の横槍で購入を断念した形になっているのが悔しいのです。
実家実家って、もうアンタ達の代じゃない、実家云々を言えるのは息子達だって言いたいです。
もしも、まだ義父がいて、
例えばこんな展開になって、義父が中心になって事が進んだら誰も文句なんて言えないはずです。
「おとうさん」時には「家長」と、時代錯誤のような言葉を都合のいい時に振りかざしてくるのですから。
かく言う小姑だって結婚が決まった当初、同居か別居かでゴタゴタしたのです。
それを別居でなければ嫌だで押し通し、私には事あるごとに振りかざす「家長」の意向を無視してついには自分たちだけの家を建てたのですから。
自分の都合のいいように時代だ家長だと屁理屈で横槍を入れてくる小姑にうんざりを通り越してます。
意外なのは義母でした。
どんどん断捨離をしています。
新しい施設の見学ですっかりその気になっているようです。
不幸中の幸いでしょうか。
気持ちが不安定です。
そんな中、来週また別のマンションの見学へ行ってきます。
マザオがどんどん見に行って勉強しようと言うので。
夢を描けるのか、気持ちが揺さぶられるのか、わかりませんが。

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