大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
あれから何日経ったでしょうか。
呆気ないくらいに進んだ夢のマンションライフ。
モデルルームで浮き足立ってた私です。
マザオが私の前においた申し込み用紙に記入したのは私でした。
この後に手付け金を入れたら、もう後には引けないところまで来てたわけです。
マンション購入は白紙になりました。
不幸中の幸いは、義母は新しい生活に前向きだということです、今の所は。
今日までの出来事を簡潔に書き表すのは難しいです。
長い時間が経ったのか、ついこの前のことなのか、それすらも感覚を失ったままです。
目の前が真っ暗、こんな言葉を体感しました。
この家を売ることに決めて査定に来てもらうために片付けに大騒動しました。
膨大な片付けを想像してクラクラしました。
けれど、今の絶望感に比べたらなんて気楽な感情でしょうか。
マザオは言いました。
まずは別居という第一目標に向かって動くことには変わりないって。
それはそうです。
順番待ちしていることに変わりありません。
ただし「今は」という注釈をつけないと...
おかあさんの帰る家がなくなる
実家がなくなる
小姑乱入でまたもや滅茶苦茶になりました。


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