大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
小姑が溜め込んでいたお金で一時は救われたのも事実です。
が、医師の余命宣告を翻し義父が健闘した結果、休業は長引き家計の疲弊感は半端なく再開したのでした。
いくら一時的に大金が転がり込んできたとしても、事業を継続していれば何もしなくてもお金がどんどん流れ出ていくのです。
息子たちの学校へ納めるお金まで引き落とされずにお手紙をもらってくる有様でした。
学資保険まで解約したのに小銭を集めて学校の事務所まで校納金を持って行ったことも一度二度ではありません。惨めでした。
前世で良い行いをした人は幸せになり、悪いことをした人はその報いを受ける
義母の理屈を真に受ければ、私は悪いことをした人だったというのでしょうか。
心が弱ってる私にはバカバカしいと一蹴することができませんでした。
それどころか、年金があるがためにそう困った様子もない義母は善人なのか?、同じ長男の嫁となった小姑は別居で大金を差し出す余裕っぷりってことは余程の善人だったということ?、
自己否定と妬みだけが増幅して、それがまた自分を責める堂々巡り...
そして極め付けは、息子が受験でした。
容体が急変したと連絡が来ては何度も病院へ駆けつけることを繰り返した結果、受験前々日に高熱を出してしまいました。
慌てて近所の内科医に駆け込むと、判定は出ないがほぼ間違いなくインフルエンザだろうと。
医師の指示と学校の連携で、私の送迎と隔離の条件付きながら受験はできました。
でも落ちました。
あまり涙を見せたことのない息子が布団をかぶって泣いていました。
布団ごと息子に覆いかぶさって私も泣きました。
なんで、なんで、こんな目に遭わなければいけないの...
今、これを書きながらもまた涙が溢れ出てきます。

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過去の話の途中ですが。
束の間の晴れだった昨日、洗濯したいものをまとめて干しまくりました。
義母との竿の奪い合いを想定していましたけど、長雨と長雨の間のほんの一日の晴れに洗濯をしない義母!
当たり前といえば当たり前ですが、使った傘も玄関前に放置されそのままでした。
いいえ、そのままでなく義母なりの工夫?
見苦しい鉢がドンと置かれていました。
私が出勤する時はなかったのです。
帰宅するとそれは堂々と玄関ポーチの脇に置かれていました。
最初は、
義母のグリーン病の再発か、またしても誰かへあげるとかもらったとかの鉢を放置してるのかと思ってました。
でも、一晩経った今はもしかして傘が倒れないように堰きとめるためにおいたのかも...とも思えています。
玄関内のシューズボックスに組み込まれている傘入れに濡れた傘は入れません。
以前は玄関ポーチのドア横に陶器製の傘立てを置いてあったのですが、誰かが割ってしまいそれ以来何も置いてません。
誰が割ったのかって、マザオや私ではないので義母か、風か、風化?
犯人の予想は大方検討がついていますが自己申告や弁償はないようです。
風が強かったりすると傘はコーナーに立てかけても倒れてしまったり転がっていることもあるので、私は玄関内に入れることもあります。
が、義母はそこらへんに置いてそのままの人です。
観葉植物の鉢を置いて傘を留めようとしたのではないかと思うのです。
その枯れた葉っぱの見苦しいこと!!
怒り心頭です。
本当に何も考えずに場当たり的、思いつくままに行動する人!
どうにもならずにイライラだけが募ります。

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