大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
休職を指示された息子とランチして様子を見てきたマザオから連絡がありました。
目は死んでないし、よく食べよくしゃべり元気だそうです。
一見、病んでるようには見えない息子もマザオが行ってみたいから一緒にと誘った場所が会社の近くだったため、途端に硬直したとも聞きました。
二度目の通院でお医者さんから一月の復帰は難しいかもと言われたそうです。
泣いて会社を休んだことも休職を指示されたことも、私にとって心配はもとより「またか」と落胆のショックは大きかったのですが、大手を振って休めるようになった息子は元気な頃の息子に戻ったかようで、少し休めば治ると思ってしまいました。
だから早ければ正月休み明けには復職できるのかもと軽んじていたところもあったのです。
お医者さんからは早いうちの受診で良かったと、治るから心配せずに焦らないことと言われているようです。
幸いにして息子は食欲も寝ることも回復し、毎日家事をしながら映画を見たりウインドショッピングに出たりジムへ行ったりしているようです。
寛大な会社で良かったです。
親の私が焦ってはいけないと自戒しました。

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昨日、やればできるじゃないかと書いたばかりですが、義母のそのやる気が仇になっています。
今日もまたペットボトルのゴミを出しに行ったようでした。
そのうるさいことったら。
いつまでガタガタやってるんだ!?って感じです。
今までペットボトルなど出したことがない義母、すべて店へ持ち込んで私たちが処分していました。持ち込みきれなかった分は義母の台所か勝手口へ溜め込まれ洗ってないものもあったりして、店を辞めるときに大揉めの一因になりました。
分別ができない人です。
分別以前に掃除だってまともにしないんですから!
商売をやってるうちは頼んでる業者さんが毎日来るので、義母はそれに甘えて厄介な分別は人任せだったのです。今更にそのツケが回っています。
私が何度注意しても、そこは嫁が言うことですから強制力も迫力もなかったのでしょうね。
効果など全くなし、いい加減うんざりしてました。
グダグダ言ってるより私が片付けた方が早い!、でもなんで私が?、そんなジレンマがまたストレスになったのです。
マザオが家のことをやるようになり、義母への手助けも小言も私の時よりずっと強くなりました。
口では散々なことを言っても結局はマザオが手を出し手伝うのです。
しかし、五十を過ぎたただのおっさんも義母にとってはカワイイ息子ですから私の時とは違っています。ゴミ出しにしたって、そのまま持っていけるようまとめた指定のゴミ袋を玄関に置いておくことができるようになったのですから。
こんな当たり前のことができませんでした。
カワイイ息子のためならゴミ出しは任せてもサッと持っていくだけにする配慮はできるんですね!
そして不在なら自分で出しに行く...
今までだったら考えられません、ゴミ出し日も把握できていなかったのに。
でも、ガタガタうるさく出て行ったのを私はてっきりどこかへ出かけたんだと思ってしまいました。だって今までの経験からペットボトルを自分で出しに行くなんて考えられないことなのです。
やったー、義母がいない!
と思いきや、すぐに帰ってきてからずっとガタガタ何かやってるようです。
義母お得意の思いつきヘンテコ片付けが始まったのかもしれません。
トイレへ行きたいのに廊下へ出たり部屋へ戻ったりしてるみたいで。
どっちに転んでも大迷惑な義母です。

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