大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
昨日、車に乗り込むとシートの脇に折りたたみ傘が置いてありました。
午後から降り出した小雨で、自宅の方角が同じ同僚を乗せてあげた時に忘れたんだと思い込んでしまいました。
三日も気づかなかったなんて。
自分のトートバッグに突っ込んで同僚の元へ持って行くと、違うようです。
え?
では誰の傘?
考えられるのは、義母の傘!
途端に胸くそが悪くなりました。義母の傘をあろうことか自分のカバンに入れてしまいました。
そして、家に帰れば、またもや入浴中です。
いつもより少し早い帰宅だったのでそこは百歩譲ったとして、いつまでも台所から立ち去る気配がありません。
寝る前に入りたかったんでしょ!
イライラして立ち去るのを待っていました。
最近の私は、一旦、座ってしまえばいねむり常習犯です。
結局、お風呂に入ったのは今日でした。朝風呂ですかね!
自分が居眠りしたせいで遅くなったにもかかわらず、そこには義母が絡んでいたと思うとイライラした気持ちも収まりませんでした。
そしてとどめが二階のトイレの電気と換気扇が点けっぱなしでした。
以前とは違って、最近は義母も滅多に二階のトイレを使いません。滅多にというか、もう使わないものだと思い込んでいました。
それは、私が義母排除を目指して意地悪とも取れる工作をしたからです。
真冬でも暖房便座を入れず、自分が使う時だけ貼る便座シートを出したり、ペーパーをホルダーにセットせず上部の棚から都度出すようにしたり、冬でも小窓も全開でした。
すっかり義母は二階のトイレを使わなくなったと思い込んでいました。
実際使っていなかったはずです。
油断しました。
トイレマットを敷いてペーパーもホルダーにセットしました。
今年は早々、暖房便座のスイッチを入れていたのです。もちろん最弱の冷たくないって程度ですが。
てっきりマザオの仕業かと、「電気つけっぱなしだったよ」と言ったところ、二階へは行ってないというではないですか。
まさか、義母が今更二階のトイレを使うなんて。
私の勝手な取り決めで、意地の悪さを発揮してまで守ろうとした二階のトイレはあえなく陥落しました。
この家のほとんどを占拠してるんだから二階のトイレくらい遠慮しろ!って叫びたいです。

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ボロキッチンのガス火が赤くなって鍋が全部真っ黒くなってしまいます。
いつも寒い時期に保安員の人が点検に来ては調整してくれたのですが、いつごろだったでしょうか。
ずいぶん古いガスコンロなので買い換えてもいいくらいなのですが、まだ使えるのに買うというのも勿体無い気がします。
義母の台所のコンロはもっと悲惨な状態で、いっそのIHにしたらどうかと思って展示場へ行ってみたものの、手頃なものが見つからずそのまま放置しています。
家だけでなく、家電、住んでる人もみんな老化の一途です。
先日、義母の台所を確認しに行ったマザオがなにやら小言を言ってるようでした。
女のプライドがあるとか、ふざけたことをほざいてた義母の台所は片付いてないとしか言いようがありません。
物が積み上げられ、水切りカゴにはこれ以上積み上げようがないくらい洗い物の山ができており、ゴミにしか見えないパックや袋が無造作にプラスチックカゴに突っ込まれてます。
毎日、普通に片付けていればこんなひどい状態にならないと思うんですけどね。
あまりのだらしなさに、さすがのマザオも黙ってられなかったんだと思います。
ずーっと昔のことになりますが、水切りカゴにたまった水が濁りきってヌルヌルになってる様子に気分が悪くなりました。
ボロキッチンができてからの義母の台所管理はひどいものでどんどん荒れ果て、汚れていきました。
換気扇についた油があまりにもひどくて、とうとう壊れてしまったこともあるくらいです。50代から「年だから」換気扇の掃除はできないと自己都合を出張してきた義母。
もっとも掃除する姿なんてほとんど見たこともないですから、換気扇だけの話ではありません。
女のプライドとかふざけたことをほざいてた義母、本当に「年になって」ますますだらしなくなっています。

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