大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
昨夜の悪夢のようなバッティグで一気に気分が萎えましたが、今朝の目覚めのさわやかなこと!
義母の出発に遭遇しないよう、しばらく布団の中でじっとしていましたが、物音ひとつしないのですでに出掛けたのでしょう。
私が起きて一番にしたことは全ての窓を開け放って、掃除を始めました。
義母を警戒していつも閉めっきりにしているボロキッチン、息子不在の空き部屋も窓と室内ドア、家中の至るところ、全部、開け放ちました。
もちろん、義母側は論外です。
暑さも影を潜めて気持ちがいいです。
お天気がイマイチで布団を干せないのが残念です。
洗濯は、常に物干し竿の領域や普通ならどうでもいいようなことで神経が尖って思う存分できなかったりします。この際、何でもかんでも洗ってしまいたいと思いましたがこのお天気では...。
涼しくなって過ごしやすい分、雑草も猛暑の頃より勢いを増した感じすらありますが、ここは目をつぶって目立つところだけ毎日少しずつやってます。
今朝はいつもより長い時間、頑張りました。
いつもの出勤時間前に簡単ですが一通りの家事が終わりました。
見切りのカットフルーツとグラノーラで簡単な朝食を終え、コーヒーを飲みながら今日は何をしようかワクワクしています。
義母が存在しなかったとしても、毎日がこんな状態であるわけがないとわかってます。
でも、何でしょうね、この爽快感、開放感、やる気満々で軽やかな足取り
でも帰ってきたら暗転するわけで、いつもの閉めっきりに戻るのです。
一気に重苦しくなるので、考えないよう今日を目一杯楽しみたいと思います。

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仕事が終わり自宅前にたどり着いたところで一台の車が通り過ぎました。
家のすぐ先で向きを変えてこちらに向かってきたその車は、うちの門扉前で止まったのです。
お客さん?
私としたことが警戒心がなさすぎでした。
義母の知人が義母を送り届けてくれたところへバッティングしてしまいました。
ずっと昔になりますが、お付き合いというほどでもないですが知らない人ではありません。
完全無視して立ち去りたいところですが、向こうは私だとわかってるようですし、大人として挨拶くらいしてしかるべきと考えて作り笑顔で「こんばんわ」と言いました。
笑顔でなくても暗くて見えなかったかもしれませんが、一応。
運転席から立ち上がるだけでなく一歩も二歩も私に近づいて、お久しぶりに始まりなかなかお会いできなくて云々。
いいえ、私はもう以前の私ではありませんから、義母に関わる方とのおつきあいは金輪際お断りです!
心の中では面倒なことになったなと思っても、露骨に態度に表すわけにもいかず、相手の弾丸トークに押されっぱなしです。
しまいには、明日の朝早い出発らしいからタクシーを呼んであげてちょうだいと要らぬお節介まで言い出しました。
「ボケたらいけないからタクシーくらい自分で呼んでもらいます。」
はっきり言ってやりました。
「あらら、厳しいお嫁さんでおかあさんも大変ねえ」
ったく、ふざけてます。
お前の嫁でも義母の嫁でもないし!!
厳しい?タクシーくらい自分で呼べや!!
家の外でも気をつけないといけないなんて、本当イヤ!
明日はやっぱり思いっきり羽を伸ばして家でゆっくりしようと思います。

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