大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
昨日、仕事が終わって帰宅すると長男がいたんです。
このブログに過去のあれこれを書いた直後でびっくりしました。
九月に友達の結婚式で帰ると言っていたけど、実家へ立ち寄る時間はないような話だったので、私の頭の中から息子の帰省は抜けていたのです。
地元へ帰ってきて旧友とも盛り上がったので、そのまま遊びに行くといって面会時間わずかでいなくなりました。(笑)
日付が変わった頃には帰ってくるだろうと待っていましたが、帰ってきませんでした。
いつもあまり親を頼るようなことがない長男ですが、「明日着るから洗っといて」と洗濯物を託され、なんだかちょっと嬉しかったオバカな私です。
雨が降ってるのに明日までって...
少しでも風に当てて乾かそうと外へ出したり取り込んだりを繰り返しながら、外へ干せなかった日々を思い出して、今は自由に出し入れできると変なところに満足感を覚えたりしました。
実は今日、私は早朝から研修で出かけなければなりません。
それで、こんなに早い時間にブログを書いているのです。
雨は止んでギラギラの太陽が顔を出し始めていますから洗濯物も乾くでしょう。
長男はまだ寝ています。この子はいつもこんな調子なんです。
なんでもない穏やかな空気が、すぐそこの私の未来かもしれないとちょっと浮かれています。
昨日に限って早々に寝室に引きこもった義母は、初孫である長男の帰省を気づいてなかったようです。
この早い時間から何度も玄関をうろうろして、察知したのかも。
ふんっ、起きたらすぐに帰るから。
残念でした!

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
風呂待ち中です。
マザオがそれとなく様子を伺ったり、通路の内扉を閉めたりしてくれましたが、義母がうろついてるので行く気になれません。
今夜は駐在中の小姑一家が帰国してうちへやってきたのです。
たまたま仕事が早く終わる日で、まさか早く帰れとは言えないのでじっと我慢で待っているうちに寝てしまいました。
滅多にない早い帰宅の日にブッキングで、恨めしいシフトになりました。
会社のロッカールームで、このまましばらく時間を潰そうかと思ったくらいです。でも、無駄な時間を過ごして、結果、小姑一家が帰ってないことは十分に考えられて、それもどうかと思って帰宅したらこのザマです。
帰宅してすぐに簡単に挨拶だけして、ボロキッチンへ引きこもりました。マザオは、多分私が帰る前にたっぷり話でもしたのでしょう。一緒に顔を出すことはありませんでした。話が長引かず、これ幸いでした。
うたた寝してる間に小姑一家は帰ったようですが、義母が精一杯のおもてなしの片付けをしています。つまり台所へ居座っているのでまだまだお風呂へ行けそうにありません。
イライラしないといえば嘘ですが、義母が一人片付けをしてるのを冷やかな気持ちで知らん顔するのもまんざらでもありません。
小姑も片付けを手伝うことなく帰ったようです。義母が断ったのかもしれませんが。
あの頃は、私が準備し、私が片付けて、私が全ての下働きをするのが当たり前でした。
お風呂にこそ入れないけど、知らん顔して自室で食事を済ませられるのはボロキッチンのおかげです。
ボロキッチンはシェルターでもあるようです。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村