大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
昨日の続きを書くつもりでした。
ところが雑用のゴタゴタがふたつ、時間がありません。
ひとつは、義母の交通事故です。
飛び出してきた相手の車が義母の車にぶつかってきたようです。
双方、大した怪我もなく、というか相手方は車自体もひどくは破損してないとか。義母の軽自動車はレッカー車で運ばれたそうで。
私は勤務中でしたし、マザオがすべて対応したので無関係を貫くつもりですが、気持ちとは裏腹に同居嫁という立場は巻き込まれてしまいます。
損害保険にほんの少し通じてることもあって、いちいち確認してきたり、相談されたりとうるさいです。そんなこと、自分で調べて自分でやれ!って思います。
今まで、義父が病で倒れた時も面倒なことはすべて私にやらせてきたからわからないんです!
続きはまた後で書きます。

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友達とお茶して、まだ明るいうちに帰宅して夕飯を済ませました。
何をしたわけでもないのに疲れが抜けないような気がするグウタラ病で、頭の中の妄想だけでせっせと働いていました。
いつの間にかうたた寝して、気がついたら真夜中です。
もう今日は寝よう!
寝ぼけ眼で立ち上がった途端、義母の足音がして再び座り込みました。
バタン、ガタン、ガシャガシャ、ドスン
夜行性動物ですか?
義母のキッチンから騒音が漏れ響いてきます。
義母が廊下に出そうもないのを見計らって、急いで二階の寝室へ駆け込みました。
義母のテリトリーはすべてと言っていいほど電気がつけられていました。
これから誰か来るのか?と思えるほどにあちこち煌々と明るく...
一連の出来事で完全に目が覚めましたが、横になって寝ようとするものの眠れるわけがありません。
打楽器の調整でもしてるかのようにいろんな音が響いてきます。
マザオは何にも思わないのでしょうか。
長い時間のぼんやりとうたた寝で眠れないのは自分のせいだと思います。
だけど、この騒々しさは覚醒するに十分過ぎます。
その上、カッカして興奮するのですから。
新聞配達のバイクの音を聞きながら、さらに気持ちは荒れて朝7時、
静けさで義母が出掛けたことを悟りました。
義母がいなくて清々しい朝なのか、寝不足とイライラで重たい朝なのか、
どっちにしろ振り回される生活を再認識しました。

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