大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
昨日、前日に使った傘を干そうと思ったらありません。
濡れてたけど邪魔にならないようクルッと束ねておいた傘が見当たりません。
まさかのまさか?下駄箱の傘入れを見たら入れてありました。
干してないんですけど!
たった一晩、置いといただけで仕舞うってどうなんですか。
日頃、自分が使った傘は出しっ放しのくせに、頭に来ます。
しかも、私の傘の横には見慣れない傘が。
公民館のシールが貼ってありました。
借りたなら速攻返して来い!怒り心頭です。
今年もまた傘の季節がやってきました。
洗濯物の続きを書こうと思っていたのですが、
冒頭の事件に加え、職場でもいろいろあって憤懣やるかたないです。
仕事のことではありません。
勤め先のスーパーには義母の知人友人も買い物に来るようです。地元ですから当然といえば当然ですが。
私に全く面識がなく、どちらの人かも知らないのに、勝手に知り合いのような顔で話しかけられます。
「お義母さん、大丈夫だった?」
大丈夫かどうかは、本人から直接話を聞いたのであろうお宅様の方がよくわかるんじゃないの?
突っ込みたくなるような質問にも、職場でありお客様でもあるので作り笑顔でご心配かけましたと..。
これだけでもイライラの元なのに、通院はどうしてるの?とか、(事故が大きくて)大変じゃない?!とか、関係ないだろ!的な質問をいつまでも繰り出されて辟易としました。
それも一人二人ではないのです。
「お義母さんを大事にしてあげて」とか、「よろしくね」なんて、赤の他人に言われたくありません。
だいたいお前は誰なんだ?
要らぬお節介を焼く暇があるならアンタがやれば?
ウザ過ぎます。

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話があっちこっちに飛んで申し訳ないです。
とりあえず、事故の件は第一段階を終えた感じです。ご心配かけましたが大丈夫です。
ありがとうございました。
もらい事故なので義母に非はなく、保険の手続きや病院への送迎などは私がやってあげるのが普通なのかもしれません。
でも、義父の闘病中も葬儀の件も面倒なことはすべて押し付けておきながら、最後に義母から「あんなにたくさんあったお金はどうしちゃったの?」と言われたことは絶対に忘れません。
どこにお金があったのかこっちが聞きたいくらいだ!
運転免許証を返上すると言いつつ、今までダラダラと延期してきた義母です。
いったいいつになったら返上するのか、マザオに問いただしても曖昧な返事をするばかりで、今回の事態になりました。
私の心の中の第一声は「ほれ見た事か!」でした。
運転をやめたら車がないと不便なこの地域では色々面倒なことも出てくるでしょうけど、いつまでもというわけにはいかないのですから。
事故に遭った時、義母は携帯を持参しておらず、家へ電話が掛かってきたらしいです。
マザオが駆け付けたようで、休憩中に見たラインに慌てた感じの連絡が入っていました。
その後はすべてマザオが窓口になり、忙しい忙しいと連呼していました。
家政婦のような生活の中で店と子育てに追われた日々はそんな忙しさなんかじゃない!とキレそうになりました。
ふん、大人なんだから自分で事故処理くらいすればいいのに頼りっきりで...
翌日、病院まで付き添うマザオに少々呆れながらも、私は傍観者でいようと心に決めました。
私がもっと歳をとって、義母と同じような目にあっても息子たちは地元にいませんからね、自分で処理しなくてはいけません。それが免許を持ってる者の責任じゃないのか!っていう怒りの気持ちが大きいのです。
義母は面倒になったりすると通院を途中でやめてしまう人です。
歯医者や整形外科で根気よく通わないといけない治療は、ほぼ途中で放棄する人です。
今回はお医者さんから最後まで治療に専念し治るまで通うよう諭され、誓約書を書かされたとか。そんなの初めて聞きました。
ひと段落したところで、マザオがビックリ発言です。
契約に奔走してくれた不動産屋さんから連絡があったと言いました。
なにそれ!? どうしてもっと早く言わないの!!
私からすれば、義母の交通事故よりも何十倍もこっちの方が一大事です。

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