大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
腕が痛くて、仕事が忙しくて筋肉痛かなと思っていましたが、次は首!
文字通り首が回らない状態となりました。
横も向けませんから思いの外不便です。
片付けも進んでいるのか、散らかしているのかわからない状態です。
早くも十二月となってしまい少し焦りが出てきてます。
息子たちがやって来る前にある程度片付けたいですから。
義母がいなくなったことで変わったこと、洗濯機を家の中へ入れました。
長い年月の行動パターンが変わって家の中で戸惑うという可笑しな現象が起きてます。
朝の洗顔や歯磨きはきれいに片付けた洗面所でやればいいのに、いまだボロキッチンの流しでやっています。
長い間に根付いた習慣はなかなか治せません。
マザオも私も家の中を行ったり来たりしています。
自由になった空気は清々し過ぎてドアを開け放っていますが、それにしても寒い家です。
義母は早くもあちらの生活に馴染んで元自宅に来るのが億劫みたいです。
いい御身分ですよね!
散々自由奔放に暮らして、次は快適な一人暮らしを満喫
私の老後はどうなるのだろう...
あちこち不具合が出てきて体力も衰える一方で自分のことは自分でやらなければなりません。

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義母のスリッパがまるでまだ在宅してるかのように和室前に脱ぎ揃えてありました。
私が仕事へ行ってる間に片付けに通って来ているので、そのまましまい忘れて帰ったのでしょう。
ムッとしつつも見てないふりでやり過ごしました。
こんな些細なことに目くじらをたてる自分にも嫌気がします。でも正直な気持ちは蹴り飛ばしたい悪魔のような思いがむくむくと湧き上がってます。
決して安くない義母の居住空間ですが、とても快適に過ごしてるようです。
ボロキッチンのこの家はすごく寒いです。
タイル張りで大きな窓の古くて広い浴室は底冷えします。
義母自身がこの家で暮らすのは限界が来てたと言っていたそう。
そんな高齢者が暮らせない家にずっと縛られ、先々を考えて先々の転居案を口にした途端に激昂する小姑に聴かせてやりたいです。
先日の休みには部屋中のドアを開け放って過ごしました。
今まで締め切っていたドアから光が差し込んで踊り場まで明るくて感動してしまいました。
まだまだ義母の気配が色濃く残っている部屋を年内にはある程度さっぱりしたいと考えていますが
想像以上に大変です。

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