大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
何年か前、突発性難聴となり聴力が落ちています。
これってストレスでなったりするらしいですよね。
義家の人々は、私に何のストレスがあるわけ?というスタイルですが。辛うじて、マザオだけがオロオロと気を使う感じですが、一度なったら治らないのが突発性難聴の特徴です。
症状が軽減したら治療は終わりでした。
でも時々、顔を出すんです。耳に水が入ったような共鳴感や耳鳴りが。
数日前からそんな調子で、風邪ひいちゃったかなと思ってました。
更年期で不定愁訴も多くなる歳ですし。
首の両側から耳へかけて痛いというか張りを感じた程度が、夕食を食べる時に飲み込めないほど痛いことに気づきました。
よりによって、どうしてもお寿司が食べたくなって値引きシールがないのを残念に思いながら買って来たら..。
飲み込めない以前に噛もうとしてアゴを動かすと痛みが増します。
こころなしか熱が出ているような気もしてきました。
昨夜は早めに床に就きました。
普段が普段ですから、横になったところで眠れるわけもなく、スマホをいじって見たものの涙目になってジンジンするのですぐに断念。
ただ横になってるだけで退屈でした。
退屈なんてね、この前も暇だとかぼんやりだとか、この頃の私には時間の余裕が出て来ました。
そうなると思い出すのはかつての仕打ち。
もっと楽しい事を想像したり、旅行の計画妄想でもすればいいのにこれですもん。
インフルエンザで寝込んだのはまだ二十代の頃一回こっきり。
その時、作ってくれた夕ご飯が天丼!それも部屋のドアの外から「ごはーん」と叫ばれて起きて行きました。いつもノックと同時にズカズカ入り込んでくるくせに、こういう時は叫ぶだけです。
ダイニングテーブルに置かれた天丼、テンコ盛りの天ぷらをみた途端に気分が悪くなりました。高熱でうなされて食欲なんかありません。
このインフルエンザを家に持ち込んだのは小姑でした。
数日前に寝込んで、手作りのゼリーやおかゆを要求され、作って差し上げました!
天丼ごちそうさまでした!!
怒りで風邪も退散したのか、今朝は快調です。(笑)
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