大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
先日の小姑突撃訪問の動揺が醒めやらぬうちに今度は駐車場でばったりです。
出勤前に銀行へ行き、自宅へ戻ってきたら...
駐車場の端に義母が立っていました。
うちは角を曲がって少し直進するとあるのですが、曲がった途端に義母の姿が目に入りました。
げっ!
なんてタイミングが悪いのでしょう!
もうバックなんてできませんし、素通りなんてことも不可能です。
住宅街の路地なのでゆっくり、本当にノロノロと車を進めました。
当然に義母も気づくはずですから「消えろー!」と念じながら。(笑)
消えるわけありませんが、驚いたことに義母が突然足踏みをし出したのです。
そのうち手を振りながら行進のように歩き出しました。
その姿の滑稽なこと!
明らかに変です。
私が向かってくるのがわかって避けたとしか考えられませんでした。
私が義母を避けるようになって、義母もまた私を避けてる風があります。
最近、そう感じるようになりました。
冷戦が始まった頃はそうでもなかったのですが、私の怒りが解けることがないと理解したのか、それともそっちがそうなら!の意地の張り合いか...
マザオによれば冷戦の引き金を引いたことを随分後悔しているとか?
どうなんだか!
きっかけは庭木のことかもしれないけど、原因はもっともっと昔から、私がこの家の家政婦にされた頃からですからね。
いずれは自分も老いて行く身ですけど、ああはなりたくないと思いました。
こんな環境の家で暮らしたくないと強く強く思いました。
思うだけで現実は変わらない...、ため息しか出ません。


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足が弱ったという義母の部屋はどんどん物が散乱して汚部屋化中です。
もともと掃除という言葉を知らないような人です。
以前にも書きましたけど、換気扇の掃除をしないので油で固まって壊してしまったことも二度三度?
ボロキッチン部屋が出来て私があちらの家事を放棄するにいたり、換気扇もただただ油を吸い込むのみとなり壊れました。でもこれ以外にも私が嫁に来る前にあったそうで...
呆れるばかりの義母ですが、プライドだけは一丁前の人です。
そして、突然に狂ったように表面だけ片付けて来客に「きれいにしてる」と言われドヤ顔する人です。
もともとがこんな人ですから!
掃除機もいくつ壊したことか!
割れた食器、こぼした水、目に見えるゴミや観葉植物の落葉まで何もかも吸ってしまうからです。
義母が吸わないと文句を言う時、見れば大体が大きなゴミで詰まってしまっていました。
それに片付けもいい加減です。
延ばしたコードはそのまま本体へぐるぐる巻き、ホースを踏んでいようが斜めに転がっていようがお構い無しなんです。見かけるだけでイライラマックス。
滅多に使わない掃除機をたまに引っ張り出すとこの有様ですからね。
本当に嫌になります。
そういえば、数年前に買った義母自前の掃除機、とんと御目に掛かっていません。
あまりにも掃除機の扱いがひどいので壊れたのを機に脱掃除機生活になりました。
まあ、あの頃は掃除機なんて高級品は手も足も出ない代物で買えなかったのですけど。(笑)
掃除機のない生活は慣れてしまえばそう苦もありません。
というか、慣れ?
拭き掃除の方が隅々まで手が届くし時間もあまり変わらないような気がしています。
あ、常々はマザオ任せでしたっけ。(笑)
ーあの赤貧時代を笑って話せるようになったんだ、と今つくづく思いました。ー
掃除機なしに耐えられなくなったのかわかりませんが、突然義母が自分で掃除機を買うと言い出してマザオが代行したのでした。
しばらくは使っているのをちょくちょく見かけたのですが...
なんにしても使わなくなった掃除機も粗大ゴミとなってることに変わりありません。
義母の掃除機なんて死んでも要らないし!
終活どころか汚部屋化が進んで、どうするんだこの部屋!
見たくもないのにお風呂へ行くたびに目に入ってきます。
どうにかして欲しい!
願っても叶わぬことばかりです。


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