大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
今年も残りわずか、あと二週間もすれば新年です。
毎年のように言っていることですが、早いです、本当にあっという間の一年でした。
少しずつ前進しているはずの生活ぶりも、この時期になるとお金がないと嘆いたり、昔を思い出して怒りまくったり、進歩のない私です。
そんな中で甥や姪の受験の様子が漏れ聞こえ、本来なら喜ばしい結果も苦々しい気持ちが勝って聞きたくありません。そして、そんな自分に嫌気がさす堂々巡り...
昨夜はなんだか寝付けず、明け方まで悶々として寝返りを打ち続けていました。
階下からガタガタと義母が動き出した様子が聞こえてきて、余計にイラつき目が冴えてしまいました。
年寄りのくせになんで夜中に動くのでしょうか!?
脱衣所の扉は木製の引き戸です。
だから開け閉めするとゴォー音に近い低音が響いてきます。
夜中にその音が聞こえると、今頃風呂へ入ってるんじゃないか?、あらぬ想像で余計にカッカしてしまうのです。
冷えて眠れない、夕方に寝てしまい寝付けない、いろいろな理由をつけて夜中に入浴する癖がついていた義母を何年もかけて矯正してきました。
家族が続けて入浴しないとガス代が大変なことになる、口を酸っぱくして訴えても平気で自由奔放な義母でした。
店をやっている頃は朝風呂なんてしょっちゅうで、というか、朝風呂主体?
給湯器の天下の音がボッと聞こえただけで動悸がしたものです。
ここのところ、やっと早めに入浴して私のお風呂タイムを邪魔しないようになってきたところです。が、時々、昔に戻ることがあります。
神様でもあるまいし、完璧に時間を守れなんて言いません。
たまにはそんな日もあるでしょう。
でも、大目に見ることでタガが外れて元の木阿弥になるのが義母です。
だからイヤなんです。
ガス代がどれだけ家計を圧迫しているとか御構い無しの人です。
だから嫌いなんです。
本来なら寝静まって照明もいらない時間に煌々と電気を灯す人だからです。
もうー!!

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店をやめてからのいつもの生活に戻ったはずなのに、なぜか慌ただしいのは師走だからでしょうか。内職を始めたこともありますが、家事に取られる時間を考えればその分余裕があって然りのはず。
それとも、体がついていかないからでしょうか?
夜帰宅して、お風呂に入るとうたた寝してしまう悪い習慣がついてしまいました。
以前は、夜が自分の時間でした。このブログも夜な夜な書いていたのです。
ところが今は、目を開けて要られません。
こっくりこっくりしながら、気がつけば深夜です。
こんなんじゃダメだと思いながらだらしのない生活を繰り返しています。
朝も早起きどころか、八時過ぎまで気がつかないことすらあって自分でも情けなく感じます。
こんなことでは義母と同類です。
夜遅くまで起きていて、冷めたお湯を追い焚きしてお風呂に入る義母に怒り心頭だった私が似たようなことをするなんて絶対にダメです。
わかっているのに体が言う事をききません。
これが年ですかね。
「年だから」義母が連発する言い訳にうんざりと大迷惑を被っていたのに、自分がいざこの歳になってみると...
でもよく考えてみれば、嫁いだ先が自営業で働きづめに働いて、結果、借金だらけの生活から抜け出すためにさらに働くために体を酷使してるんですよね。
言い訳かもしれないけど、普通にサラリーマンと結婚して同居もしなければこんなに苦労することもなく、夜遅くまで働くこともなかったんじゃないかって思ったりもします。
体だけでなく心も酷使して来たのに、今の状況が虚しいです。

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