大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
昨夜、私が帰宅して間もなく義母が帰ってきました。
状況から見て、朝から出かけていたのは間違いないと思います。
なんだか大損した気分です。
何が変わるわけでもないのに、不在を感知できずに息を潜めていたことが悔しいです。
帰宅した時、家の中に人の気配がないので大慌てでシャワーを浴びました。
マザオはいないし、義母がまだ帰宅していないうちにと。
カラスの行水よりも早く?(笑)
そろそろ湯船が恋しい季節ですが、うちはまだまだお湯を張りません。
体を拭いて服を着るのももどかしく、いつ帰ってくるのかわからない変な恐怖感で肌寒さを感じる暇もなく、いっそのこと裸のまま部屋までダッシュしてしまえと。
いい歳のおばさんが誰もいないからといって風呂上がりに裸で廊下を横切り部屋で身支度をするバカらしさ!
夕飯は支度がめんどくさくて買い置きのカップラーメンでした。
お湯を注いでカップをじっと見つめること三分、ため息が出た時、義母が帰ってきました。
ドタバタ、バタン、「よっこいしょ!」と声が聞こえてきて、わけもなくムカムカしました。
今朝も真っピンクの便所スリッパと冬物のスリッパの二足は昨日のままです。
客用の三足目を履いてるんじゃないでしょうか。
なんとかしろ!
本当に頭に来ます。

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昨日の話が喉に刺さった小骨のように気になってます。
お金もない、常識もない、こんな親で息子たちに申し訳ないです。
そもそも自分たちの結婚だって由緒正しい儀礼に則って進めたわけでもなく、義母にかき回された過去が当人たちの好きなようにすればいいという考えにつながっているのですけど。
私自身のドライすぎる面も関係してるのでしょうね。
考えても仕方ないので息子たちに任せます。
こんなことで悩む年になったのですね。
ますます義母の能天気で勝手な性格が羨ましいです。
ああはなりたくないですけど。
マザオが月末に、また出張です。
毎日、マザオ頼りの生活をしている義母はほんのわずかですけど短期自立をしなくてはいけません。(笑)
それがなんとも的外れなんですよね。
いつもマザオがいないと室内ドアを開けっ放しにしたり、私が入浴中に突然台所に現れたりして、翻弄させてくれます。
今朝も大きな声でマザオに頼み事をしていました。
声を聞くだけでイライラしてしまいます。
完全同居よりはずっと距離を置けるとはいえ、同じ屋根の下の嫌悪感は変わらずに漂っています。
息子の結婚話に絡んで過去のいろいろまで思い起こしてしまい、恨みつらみが噴出中なのです。もうどうにもなりません。(笑)
ほんの少しだけど気持ちが安らいだかなと思えば、こんな高揚感で一人憤り、モヤモヤした気持ちを抱えています。
私は、やっぱり、家にいるより仕事へ行っていた方が良さそうです。

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