大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
職場でたまたま結婚式の話題になり、いろいろと話を聞いてるうちに気が滅入ってきました。
具体的にうちの話をしたわけでもないのですけど、近々娘さんが結婚される同僚が結納なし顔合わせなしだと言った途端にムキになって持論をまくしたてる人がいました。言ってることはごもっともなのですけど、個人的には同僚の考えに近い私としてはその勢いに辟易としてしまいました。
それぞれの背景や事情もあるのだから円満に納得できる形に収まればいいのでは?と思う私は常識がないのでしょうか。
常識がない人...、それは義母と同類を意味する残酷な汚名です。
それこそ、結婚式で初めてお相手の親に会ったという人や、お互いの実家を行き来する中で自然にまとまったという新婚の社員さん、きっちり結納もやったという儀式派の人、いろいろな形があるなあと思いながら聞いていました。
同僚の一人が娘さんのお相手が再婚ということもあって、全部二人に任せて面倒なことはしなくていいと言ってあると話した途端に「それはおかしい!」と...。
双方の親が納得してればいいんじゃないのかと誰かが口を挟んでも勢い止まらず、でした。
私もマザオも、次男たちが挙式までどういうスケジュールで進むのかまったく感知していません。
マザオと私は二人がやりたいようにやればいいと思っています。
もちろん、あちらのご両親の意向もあるでしょうけど、私たちと同じ考えのようだと聞いています。それに二人が舵をとってくれればいいと思ってます。
仮に、食事会でなくきちんと結納をしたいと言われれば従うつもりです。
今のところ、まったく、結納のユの字すら出ませんが。
けれど、今日の勢いついでに言った「後々トラブルになりかねないよ」
この言葉が妙に引っかかってます。

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休みの今日、朝から打ち上げられた花火の音で目が覚めました。
夕食後にうたた寝をしてしまい、なかなか寝付けず明け方に何度も目が覚めてしまいました。
いっその事、起きて、いつもの義母のガタガタ攻撃の仕返しでもすればいいのでしょうけど、そんな気力もわかず、何度も寝返りを打っているうちにまた眠ってしまいました。
今週末は地元の秋祭りです。
思い出したくもない恐ろしく大変なお祭り騒動...
息子が受験生の時、店がどうにもこうにも回らなくなり始めた頃、年月とともに静かに幕を引いていったお祭りがまたやってきます。
週末の仕事は早番と、なんと日曜日の公休です。
地元の祭りだからとの配慮でしょうか。
要らない配慮なんですけどねえ...
いくら何にもやらなくなったとはいえ、家にいれば義母がなんだかんだと騒ぎます。
ここ数年は見ざる聞かざるの知らん顔を貫いているのですけど、それすらも見聞きしたくないのが本音です。
この辺りの人はお祭りだというと里芋の煮っころがし作るのでしょうか。
それとも義母の勝手な思い込み?お正月のお煮しめのような感覚?
来客があってたくさんのごちそうを用意してた頃、里芋の煮っころがしは必ず作っていました。
けど、作るつもりで準備してるのに、何度も何度も言われるとムカムカ反抗心が芽生えてきました。勉強しなさいと言われてそっぽを向く子供の気持ちがわかります。
揚げ物やお寿司、
今の時代はオードブルを買ってきて並べて終わりという家も多い中、数十人分のごちそうを用意する大変さを全くわかっていない義母でした。
昔々、夕飯に出来合いの惣菜を買ってきてもめた時、
「二人分作るのも五人分作るのも変わりない」と豪語した義母です。
変わりないわけないでしょ!
だいたいが五人じゃないし!
当時は大人六人と息子二人の八人分の食事の用意を一手に引き受けてたのに。
気持ちの問題だけで実際は完全無視の知らん顔なのですから、昔の苦痛に比べたらどうってことはないはずなのですが、こんな小さな葛藤や苦い思い出と目や耳をふさぐ面倒さがたまらなく嫌なのです。

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